プレスリリース

【米国発表資料抄訳 ご参考資料】

本参考資料は、10月4日(現地時間)に米国デトロイトで発表された内容の抄訳です。

2004年10月4日
日本コンピュウェア株式会社

米国コンピュウェア、
DevStream社のJavaアプリケーション管理製品を買収

~ Vantageに統合し、Javaアプリケーション ライフサイクルのサポート戦略を強化 ~

【2004年10月4日米国ミシガン州デトロイト発】 コンピュウェア コーポレーション(Compuware Corporation、以下米国コンピュウェア、NASDAQ:CPWR)は、DevStream Corporation(http://www.devstream.com, 以下DevStream社)の技術資産を買収したことを発表いたしました。コロラド州コロラド スプリングスに拠点を置くDevStream社は、高度なJ2EEパフォーマンス分析製品を開発する株式未公開のソフトウェア企業です。

米国コンピュウェアは、DevStream社のJView製品を、コンピュウェアのVantageに統合する予定です。Vantageは、エンド ツー エンドのパフォーマンス分析機能を提供し、企業がエンドユーザーの視点からアプリケーションを管理できるよう支援する、アプリケーション サービス管理ソリューションです。DevStream社製品の機能を統合することで、J2EEアプリケーション サーバーに関するVantageのエンド ツー エンド分析機能が大幅に拡張・強化されるため、企業はミッションクリティカルなJ2EEアプリケーションを利用して、優れたトランザクション中心サービスの提供が可能となります。

米国コンピュウェアの最高執行責任者(COO)タミー ホワイト(Tommi White)は、次のように述べています。「エンタープライズ J2EE アプリケーションのパフォーマンス管理は非常に難しい課題です。DevStream社が提供する優れた技術を使用すれば、お客様は、より効果的にJ2EEアプリケーション サービスを管理できるようになります。今回の買収は、J2EEプラットフォームに対するコンピュウェアの積極的な取り組みを反映すると同時に、J2EEの開発、デバッグ、テスト、管理に関する当社の既存機能を補完するものとなります。」


コンピュウェアについて

コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune 100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェアの製品及びサービスの日本市場における販売とサポートを行なっています。詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。

 


本件に関する報道関係者からのお問合せ先

日本コンピュウェア株式会社
マーケティング本部 広報企画 
担当: 斉藤 久美子
TEL:03-5473-4560, FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com

株式会社パブリシス
(日本コンピュウェア広報代理店)
担当: 竹内 貴美紀
TEL:03-5719-8946, FAX:03-5719-8959
E-Mail:kiminori.takeuchi@publicis.co.jp

 

本件に関する読者のお問合せ先

日本コンピュウェア株式会社
TEL:03-5473-4530
http://www.compuware.co.jp