プレスリリース

【米国発表資料抄訳 ご参考資料】

本参考資料は、5月24日(現地時間)に米国サンディエゴで発表された内容の抄訳です。

2004年5月24日
日本コンピュウェア株式会社

コンピュウェアがMicrosoft.NET Framework ベースの自動ライフサイクル ソリューションをMicrosoft Tech・Ed 2004 Conferenceで紹介

Microsoft Visual Studio 2005 Team Systemと統合された自動機能テスト ソリューションの提供とCompuware DevPartner Studio 7.2 Professional Editionをプレビュー

【2004年5月24日米国カリフォルニア州サンディエゴ発】 コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は本日、Microsoft .NET Frameworkベースのアプリケーション ライフサイクル ソリューションであるDevPartnerHiperstationVantageをMicrosoft TechoEd 2004 Conferenceで発表しました。コンピュウェアのアプリケーション ライフサイクル ソリューションは、開発者とテスト担当者のシームレスな協力体制を作り出すことにより、高品質なアプリケーションを短期間で提供することを可能にします。

マイクロソフト社の.NETディベロッパー プロダクト マネジメント グループのリード プロダクト マネージャーであるプラシャント スリダラン(Prashant Sridharan)氏は、次のように述べています。「コンピュウェアによるVisual Studio 2005 Team Systemのサポートを歓迎しています。コンピュウェアのアプリケーション ライフサイクル ソリューションは、Microsoftテクノロジーをベースにしたエンタープライズ戦略を成功させる上で重要な要素であり、今後も緊密な協力体制を通じてユーザーに高い価値を提供していきます。」

現在、コンピュウェアは、Compuware TestPartnerとMicrosoft Visual Studio 2005 Team Systemを統合した自動機能テストを提供しています。Microsoft Visual Studio 2005 Team Systemとの統合により、開発者は、Compuware TestPartner使用して、自分の開発環境においてアプリケーションの機能テストを直接実行できるだけでなく、Visual Studio 2005の新機能も活用できるようになります。

Compuware Hiperstationプロダクト マネージャーのマーク エシェルビー(Mark Eshelby)は、次のように述べています。「コンピュウェアとMicrosoftは、統合を緊密化することによって、プロジェクトのリスクを低減すると同時に、生産性を最大限に向上させるという共通のビジョンを持っています。Compuware QACenter Enterprise Editionでは、Microsoft .NET Frameworkのサポートにより、開発者とテスト担当者は同じテスト資産を使用できるので、エラーの迅速な解決、コミュニケーションや協力体制の強化、アプリケーション品質の向上を経済的に実現できます。」

Microsoft TechoEd 2004では、Compuware DevPartner Studio 7.2 Professional Editionの発表とデモンストレーションを行います。今回のリリースでは、Visual Studio .NET 2003および2002 (両方の開発環境の共存を含む) を引き続きサポートします。新機能の1つである静的ソース コード解析では、『Microsoft .NET Framework General Reference Naming Guidelines』で示されている命名規則の適用や実行不能なコードの検出を行います。この機能により、ライフサイクル全体にわたって、アプリケーションのパフォーマンスや保守性が向上します。さらに、開発者は、Compuware DevPartner StudioとMicrosoft Terminal Servicesを一緒に使用できるので、エラーやパフォーマンスの問題を、リモートサイトからも柔軟に解析および検出できます。

コンピュウェアは、Compuware Vantageも紹介する予定です。この製品は、最も重要なエンド ユーザーの視点からアプリケーション パフォーマンスを管理するアプリケーション サービス管理ソリューションです。レスポンスタイムの測定値をエンド ツー エンドのパフォーマンス分析に組み込むことにより、IT管理者は、解析困難なパフォーマンス問題をプロアクティブに検出し、迅速に解決できます。Compuware Vantageは、ビジネス、トランザクション、インフラストラクチャといったさまざまなレベルでアプリケーションを管理することにより、アプリケーション サービスの向上や、アプリケーションやインフラストラクチャへの投資効果を最大限に引き出すために必要となる重要な解析データを提供します。IT運用部門と開発者は、このように詳細な解析機能を活用することで、アプリケーションの開発が原因となって発生したパフォーマンスの問題について効率的にコミュニケーションを行うことができます。その結果、高いアプリケーション パフォーマンスが実現され、時間とコストの削減や、信頼性も維持できます。

コンピュウェアのアプリケーション ライフサイクル ソリューションでは、Microsoftテクノロジーを使用した高品質アプリケーションの開発、テスト、管理を実行できます。企業は、ますます複雑で過酷になるビジネス環境において競争力を維持するために、ミッション・クリティカルなアプリケーションに依存していますが、アプリケーション ライフサイクル ソリューションの統合は、このようなアプリケーションに大きな価値をもたらします。

コンピュウェアのアプリケーション ライフサイクル ソリューションは、5月24日から 1 週間、Microsoft TechoEdのブース#933/935で紹介される予定です。

各製品の詳細


コンピュウェアについて

コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune 100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品及びサービスの日本市場における販売とサポートを行なっています。詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。

※コンピュウェアは、米国コンピュウェア・コーポレーションの登録商標です。その他記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

本件に関する報道関係者からのお問合せ先

日本コンピュウェア株式会社
TEL:03-5473-4530
http://www.compuware.co.jp