プレスリリース

【米国発表資料抄訳 ご参考資料】

2004年5月19日
日本コンピュウェア株式会社

米国コンピュウェア、
2004年度第4四半期の収益50%増を発表

【2004年5月12日 米国ミシガン州デトロイト発】 コンピュウェア・コーポレーション(Compuware Corporation、以下コンピュウェア、NASDAQ:CPWR)は、5月12日(現地時間)、2004年3月31日を期末とする2004年度第4四半期および通期決算を発表しました。
コンピュウェア会長兼CEOのピーター・カルマノス・ジュニア(Peter Karmanos, Jr.)は、次のように述べています。「弊社が健全かつ持続的に成長していることを示す、すばらしい決算となりました。弊社の開発、品質保証、性能管理ソリューションは、あらゆるビジネス環境とその課題に対応しています。今後は、チェンジポイント社製品によるITガバナンスソリューションの追加が弊社ビジネスに大きく寄与し、ユニークかつ他の追随を許さない成果を顧客であるCIOに直接実証できるようになると考えています。」

2004年度第4四半期の収支決算

第4四半期の総収入は、3億3,770万ドルでした。純利益は、前年同期の2,140万ドルに対し3,390万ドルでした。希薄化後1株当たり利益は、前年同期の0.06ドル(発行済み株式3億7,920万株)に対し0.09ドル(発行済み株式3億8,720万株)でした。
第4四半期収入の内訳は、ソフトウェアライセンスが1億130万ドル(前年同期比30%超増)、メンテナンスが1億430万ドル(前年同期比1.2%増)、プロフェッショナルサービスが1億3,220万ドルでした。

2004年会計年度通期の収支決算

2004年3月31日を期末とする2004年会計年度通期の収入は、12億6,000万ドルでした。2004年度通期の純利益は、4,980万ドルでした。希薄化後1株当たり利益は、0.13ドル(発行済み株式3億8,460万株)になりました。
2004年度通期収入の内訳は、ソフトウェアライセンスが2億9,660万ドル、メンテナンスは4億820万ドル、プロフェッショナルサービスは5億5,980万ドルでした。

2004年第4四半期のハイライト

コンピュウェアの2004年第4四半期のハイライトは以下のとおりです。

  • 世界中の自動車産業を接続するソリューションを提供するCovisint, LLC社の製品および技術を買収しました。

  • 人気の高いOptimalJ開発プラットフォーム、OptimalJ 3.1をリリースしました。OptimalJ 3.1は、Webサービスセキュリティの業界最高水準サポート、BEA社のWebLogic ServerやIBM社のWebSphere Application Serverのテストサポートなど統合テスト環境用に多数のオプションを提供します。また、レガシー・システムの統合機能も強化しました。

  • 世界最大のソフトウェアコンポーネントのマーケットプレースおよびコミュニティであり、ソフトウェア再利用インフラプロバイダであるComponentSource社と、世界規模の販売契約を締結しました。これによりコンピュウェアは、開発者の生産性とアプリケーションの品質を向上させるツールを、ComponentSource社の60万を超えるJ2EEおよび.NETユーザに提供することになります。

  • Middleware Company社独自の研究報告によると、モデルドリブンのパターンベース開発ドライバを使用した場合、アプリケーションライフサイクルにおけるメンテナンスフェーズの生産性は70%近く向上します。

  • ドライバの開発ライフサイクルを短縮し、高品質のWindowsデバイスドライバ開発を促進するツールであるDriverStudio 3.1を発売しました。DriverStudio 3.1は、Windows Hardware Quality Labs (WHQL) ドライバ認証テストの厳密な品質基準を満たすドライバコードを生成、デバッグ、テスト、チューニングし、デバイスドライバの品質を確保します。

  • Forrester Consulting社はコンピュウェアの委託を受け、欧米大企業のシニアITエグゼクティブ430人に対してIT組織の重要なビジネスアプリケーションの性能管理方法について調査しました。この研究では、多数のIT組織がパフォーマンス管理問題の解決に対して受身の姿勢であることが判明しました。

  • コンピュウェアのTesting and Integration Center(TIC)がソフトウェアの能力成熟度モデル(Capability Maturity Model、CMM)評価でCMMレベル3の認定を受けました。TICは、本番環境におけるコンピュウェア製品の使用法の実証およびコンピュウェア製品と製品間の統合テストを担当するコンピュウェアの社内品質保証組織です。

  • コンピュウェアのDevPartnerおよびOptimalJが、.NETおよびJava開発者への貢献に対して、.NET Developer's Journal誌とJava Developer's Journal誌のSYS-CON Media主催・2003年度読者賞(Readers' choice Awards)を受賞しました。

  • 緊急時通報アプリケーション企業のMicro-News Network社は、コンピュウェアのOptimalJを使用して主力の緊急時通報アプリケーションSNAPTM-Com ELを開発し、開発時間を予定の10分の1に短縮しました。

  • DevPartner Studio 7.1 Professional Editionが、Software Development誌の「ユーティリティ」部門・生産性賞(Productivity Award)を2年連続で受賞しました。

  • 対話型設計、開発、コンサルティングに定評のあるEnlighten社がコンピュウェアのOptimalJを採用し、Hunter Douglas Webアプリケーション・プロジェクトのコーディングの大部分を自動生成することによってJ2EE アプリケーション開発時間を短縮しました。


コンピュウェアについて

コンピュウェア・コーポレーション(NASDAQ: CPWR)は、IT資産価値の最大化を支援するソフトウェアおよびサービスを提供するリーディングカンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、アプリケーション性能の向上といった顧客の課題を解決します。1973年に創設され、Fortune100社の90%以上を含む世界をリードするIT企業にサービスを提供しています。コンピュウェアについての詳細はhttp://www.compuware.com/をご覧ください。

免責条項
弊社の今後の計画や目標および売り上げ予想などに関するものを含み、本文中の事実に基づかない記述は、米国連邦証券法の意義の範囲内における「見通し的記述」です。こうした見通し的記述は、リリース当日時点における弊社の展望を説明するものです。いかなる見通し的記述も正当なものであると考えるものの、本文の記述は、弊社の現段階における可能性に基づいたものであるため、事実としての結果が本文の記述と大幅に異なる可能性があり、リスクや不確定要素の影響を受けやすいものでもあります。弊社についてのリスクと不確定要素は、証券取引委員会に登録されている企業報告書の中で審議されています。見通し的記述に依存する際には、こうした要素を参照、考慮する必要があります。適用法により規定されているものを除き、弊社はいかなる義務も負わず、また明確にこれを拒否し、新しい情報、未来の出来事の結果である、またはそうでないに関わらず、見通し的記述の改正、変更を行うものとします。


本件に関する報道関係者からのお問合せ先

日本コンピュウェア株式会社
マーケティング本部
広報企画グループ 担当: 吉田 廣司
TEL:03-5473-4530, FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com

株式会社パブリシス
(日本コンピュウェア広報代理店)
担当: 竹内 貴美紀
TEL:03-5719-8946, FAX:03-5719-8959
E-Mail:kiminori.takeuchi@publicis.co.jp