プレスリリース

【米国発表資料抄訳 ご参考資料】

2004年3月24日
日本コンピュウェア株式会社

米国エッカード社、
ミッションクリティカルなアプリケーションのJ2EEへの移行に
コンピュウェアのOptimalJを採用

コンピュウェアのOptimalJにより、エッカード社は開発コストの削減、
複雑なJ2EEアプリケーションの簡素化、将来のコストセーブを実現

2004年3月10日 米国ミシガン州デトロイトおよびカリフォルニア州サンノゼ発 ― 米国大手薬局企業の1社で、2,700店舗を超えるドラッグストアを展開するエッカード・コーポレーション(Eckerd Corporation:以下エッカード社)は、ビジネスクリティカルなベンダー・データベース・アプリケーションをJ2EEへ移行するために、コンピュウェア(NASDAQ:CPWR)のOptimalJを採用しました。エッカード社がコンピュウェアの先進の開発ソリューションを選択した理由は、コストを削減し、アプリケーションの複雑化を最小限にすることに加え、J2EE開発時の当初に特に重要な点として、ベストプラクティスの標準を確実に使用する必要があったことです。

エッカード社の薬品倉庫データベース・アプリケーションは、同社の全サプライヤに対する中核的な情報リポジトリであり、競争の激しい業界において同社が成功を収めるうえで、極めて重要です。ドラッグチェーンとして年間2億件もの処方箋を処理することから、将来のシステム変更は迅速かつ効率的に実施する必要がありました。エッカード社は、コンピュウェアのOptimalJが採用するモデル駆動型のパターンベース・アプローチに特に同感しました。これはまさに、システムのアップグレードや変更時にベストプラクティス、将来の柔軟性、およびコストの削減を保証するアプローチです。

エッカード社のチーフ・アーキテクトであるDemetrios Yannakopoulos氏は、次のように述べています。「私たちはミッションクリティカルな企業アプリケーションを再構築しようとしているため、当社の多様なニーズを満たし、アプリケーション拡張時の労力を削減してくれる、実績あるJ2EEツールが必要でした。多数の外部ベンダーから送られてくる情報、そして企業内の複数アプリケーションが接続する当社のデータベースを考慮すれば、複雑さをいかに効率良くするかが最も重要な問題です。主要な製品をいくつか調査した結果、各社の製品のなかで、コンピュウェアのOptimalJが、最小のコストで最も効率良くこの問題を解決できることと判断しました。当社は、ビジネスとITの両方の観点から、OptimalJの購入を決定したのです。」

コンピュウェアのOptimalJは、J2EEアプリケーションを構築する企業のための高度な開発支援ソリューションです。モデル駆動型のパターンベース・アプローチにより、Javaアプリケーションの開発および保守に関わる時間、コスト、リスク、および複雑さを飛躍的に軽減します。お客様は引き続き、従来の開発支援ツールよりも、初期開発コストが約40%削減できると報告しています。さらに、アプリケーション・コストの大部分が費やされる重要な「メンテナンス」フェーズに入ったお客様からは、最高90%のコスト削減が報告されています。

コンピュウェアのストラテジー担当VPであるDan Schoenbaumは、次のように述べています。「アナリスト、お客様、および開発者の見解は、ほぼ一致しています。それは、コンピュウェアのOptimalJが採用しているモデル駆動型のパターンベース・アプローチが、アプリケーション開発の将来像だということです。コンピュウェアのOptimalJは、あらゆる業界の企業から高く評価された実績あるツールです。当社の製品が、エッカード社の重要なJ2EEベンダー・アプリケーションを短期間かつ低コストで開発するのに役立つことを心から嬉しく思っています。」

 

エッカード・コーポレーション(Eckerd Corporation)について

エッカード・コーポレーションは、J.C.ペニー・カンパニー(J.C. Penney Company, Inc.)の子会社で、フロリダ州クリアウォーターに本社を構える米国最大手のドラッグチェーンです。23の州に2,760以上の店舗を持ち、「Eckerd Express」という1時間仕上げの写真ラボを、22州の2,010以上の拠点に展開しています。さらに、薬局のメール・サービス施設が2つの州にあります。エッカード・コーポレーションの2002年の収益は、146億ドルでした。企業全体の従業員数は、16,500名以上の薬局従業員を含めると、66,000名を超えています。コミュニティに根ざした小売店であるエッカード・コーポレーションは、同社の顧客と従業員にとって大切な運動を支援するために、特に子供、女性、高齢者のための医療や教育に関する問題に取り組むNPOに資金を援助しています。(詳細な企業情報については、同社のWebサイト www.eckerd.com またはJ.C.ペニー社のWebサイトwww.jcpenney.net をご覧ください)。

 

コンピュウェアについて

コンピュウェアは1973年に米国で創設され、現在では世界47カ国の100のオフィスを拠点に約9,500名の従業員を擁し、130以上の製品を開発・販売している世界第6位の独立系ソフトウェア・ベンダーです。Fortune 500社の4分の3を含む世界23,000社の顧客に対し、アプリケーション開発におけるライフサイクルである開発、品質管理、導入、運用管理までの全分野にわたるソフトウェア開発支援ツール製品やサービスを提供しています。
業界をリードするコンピュウェアのソリューションは、eビジネス、分散環境、エンタープライズ・ソフトウェアなど急速に変化するビジネス・ニーズを捉え、あらゆる規模のソフトウェア開発環境において、開発時間の短縮、品質の向上、システム統合、そしてコスト削減といった顧客の課題を解決します。

プレスリリースについてのお問い合せ先

日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部
広報企画グループ 担当: 北林 雅美/吉田 廣司
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
URL:http://www.compuware.co.jp