プレスリリース

2004年3月23日
日本コンピュウェア株式会社

日本コンピュウェア、
Javaアプリケーション性能解析ツールの最新版
「DevPartner Java Edition 3.0.2」本日販売開始

〜Eclipseとのプラグイン対応により、操作性を大幅に向上 〜

日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役 梨澤利隆)は、Javaアプリケーション性能解析ツールの最新版「DevPartner Java Edition 3.0.2」を、2004年3月23日より販売開始いたします。

「DevPartner Java Edition 3.0.2」は、Javaアプリケーションの性能解析ツールで、J2SEやJ2EE環境での開発早期段階からパフォーマンスの改善を図り、高品質で安定したJavaアプリケーションの構築を可能にします。
最大の特徴は、使い慣れたWebブラウザ・インターフェースから2クリックでボトルネックを特定できる優れた操作性で、さらに今回の新バージョンではJava統合開発環境Eclipseとのプラグイン対応により直接起動・操作が可能になりました。これにより、システム開発者は、「DevPartner Java Edition 3.0.2」を利用することで、短時間でパフォーマンスのボトルネックを容易に特定し、問題点の解析・分析が可能になります。
また、「DevPartner Java Edition 3.0.2」は、ツールがインストールされていないクライアントから、サーバーサイドのサーブレット、JSPやEJBなどのJ2EEアプリケーションのパフォーマンス、メモリ、およびテスト・カバレッジデータを、リモートで収集・分析することができます。

新バージョンでは、対応アプリケーションサーバーではBEA Weblogic Server 8.1J、またプラットフォームではWindows 2003 Serverや、HP-UX、AIXなどUNIX系OS(オペレーティングシステム)を新たにサポートしています。

「DevPartner Java Edition 3.0.2」の主な機能

  • パフォーマンス分析
    プログラム処理時間、メソッドの処理時間・実行回数、メソッドのCPU待ち時間・実行回数におけるアプリケーション・パフォーマンスを、2クリックで視覚的に一覧表示します。開発者はコールグラフを用いて、自動表示される処理の遅いステートメントをたどり、ボトルネックをピンポイントで特定できます。正確で詳細なパフォーマンス情報を容易に得られることにより、問題の迅速な原因究明とトラブル防止策を図ることできます。

  • メモリ分析
    JVM(Java Virtual Machine)のヒープメモリ状況をリアルタイムで表示します。プログラム処理単位からステートメント単位までの詳細なメモリ使用状況レポート機能により、メモリ使用の最適化が可能になります。
    また、メモリリークや、参照のないインスタンス(テンポラリ・オブジェクト)が発生したステートメントを特定することができるので、高負荷時の大量のリソース消費によるシステムダウンやパ
    フォーマンスダウンを事前に防止することができます。

  • テスト・カバレッジ分析
    Javaプログラムを実行するだけで、JVM全体からステートメント単位まで、テスト未実行のコードを自動的に検出してグラフィカルに表示します。確実にテストを実行し、テスト漏れによるバグ発生などを回避することが可能になります。

動作環境システム要件

  • サポートされるオペレーティングシステム 
    Microsoft Windows 2000
    Microsoft Windows XP
    Microsoft Windows 2003 Server
    Solaris、 Red Hat Linux、 AIX、 HP-UX

  • サポートされる開発環境 
    Compuware OptimalJ
    Eclipse

  • サポートされるアプリケーションサーバー
    BEA WebLogic Server
    IBM WebSphere
    Tomcat

以上

* 文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。

 

日本コンピュウェアについて

日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア・コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品・サービスの日本市場における販売・サポートを行なっています。
コンピュウェアは1973年に米国で創設され、現在では世界47カ国の100のオフィスを拠点に約9,500名の従業員を擁し、130以上の製品を開発・販売している世界第6位の独立系ソフトウェア・ベンダーです。Fortune 500社の4分の3を含む世界23,000社の顧客に対し、アプリケーション開発におけるライフサイクルである開発、品質管理、導入、運用管理までの全分野にわたるソフトウェア開発支援ツール製品やサービスを提供し、2003年度は13.8億ドルを超える売り上げを計上しています。
業界をリードするコンピュウェアのソリューションは、eビジネス、分散環境、エンタープライズ・ソフトウェアなど急速に変化するビジネス・ニーズを捉え、あらゆる規模のソフトウェア開発環境において、開発時間の短縮、品質の向上、システム統合、そしてコスト削減といった顧客の課題を解決します。

プレスリリースについてのお問い合せ先

日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部
広報企画グループ 担当: 北林 雅美/吉田 廣司
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
URL:http://www.compuware.co.jp