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2004年2月2日
日本コンピュウェア株式会社
日本コンピュウェア、最新の.NET対応開発支援ツール
「DevPartner Studio Professional Edition 7.1英語版」
本日販売開始
〜 キャンペーン期間中は特別価格で最新バージョンを提供 〜
日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役 梨澤利隆)は、.NETおよびWindowsプラットフォーム対応、開発支援ツール・スイートの最新バージョン「DevPartner
Studio Professional Edition 7.1英語版」を2004年2月2日より販売開始いたします。
「DevPartner Studio Professional Edition 7.1英語版」の標準価格は328,000円です。
なお、英語版特別販売キャンペーンとして、本日より3月26日までの期間、特別価格として198,000円にて提供いたします。
新バージョンの大きな特徴は、新たにメモリ分析機能が追加されたことです。開発者は.NETアプリケーション実行時のメモリ使用状況をリアルタイムに把握することができるようになり、メモリ使用効率を向上させパフォーマンスと安定性に優れたアプリケーション開発ができるようになります。
また、従来のパフォーマンス分析機能に新たにパフォーマンス比較機能が追加されており、これにより、コード修正によるパフォーマンス向上の効果を測ることが可能になります。
この最新バージョンは、Visual Studio .NET 2003/2002、 Visual C++ 6.0のIDEに統合されます。また、新しくWindows
Server 2003に対応します。
「DevPartner Studio Professional Edition 7.1英語版」で新しく追加・強化された主な機能
- メモリ分析
リアルタイムにアプリケーションのメモリ使用状況を確認できます。RAMフットプリント、テンポラリオブジェクトの発生状況、メモリリーク(参照が残ったままのオブジェクト)などの情報をグラフィカルに表示。同じく新機能であるコールグラフ表示機能と連動して、メモリを使用しているメソッドの表示、および他のメソッドとの呼び出しの相関関係の表示も可能。これにより、メモリ使用の非効率なメソッドを迅速に特定して最適化し、パフォーマンスおよびメモリ使用率を改善することができます。
- パフォーマンス分析
実行時間の測定によるボトルネック検出機能に加え、コード修正前と修正後のパフォーマンスの比較を表示。またコールグラフ表示機能も追加されました。開発者は、コールグラフ表示機能により、メソッド呼び出しのフローを追いながら、パフォーマンスのボトルネックとなるコードをすばやく突き止め、また比較機能を使用してコード修正効果を瞬時に、かつ定量的に測定することが可能になるため、効率の良いパフォーマンスチューニングが可能になります。
- 静的コード解析機能
セキュリティ強化のための新たなルールを多数追加。またプログラミングの問題点やコーディング規約違反を検出、問題点の詳細情報と修正のためのガイド、サンプルコードを提供。開発初期段階で問題を特定・修正でき、時間とコスト削減を図ることができます。
- スレッド・デッドロック分析機能
従来のWindowsアプリケーション(C/C+)環境で、スレッド間のデッドロックを検出するスレッド・デッドロック分析機能を追加。潜在的なスレッド・デッドロックまで特定することができ、事前に問題を解消することができます。
文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。
日本コンピュウェアについて
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア・コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品・サービスの日本市場における販売・サポートを行なっています。
コンピュウェアは1973年に米国で創設され、現在では世界47カ国の100のオフィスを拠点に約9,500名の従業員を擁し、130以上の製品を開発・販売している世界第6位の独立系ソフトウェア・ベンダーです。Fortune
500社の4分の3を含む世界23,000社の顧客に対し、アプリケーション開発におけるライフサイクルである開発、品質管理、導入、運用管理までの全分野にわたるソフトウェア開発支援ツール製品やサービスを提供し、2003年度は13.8億ドルを超える売り上げを計上しています。
業界をリードするコンピュウェアのソリューションは、eビジネス、分散環境、エンタープライズ・ソフトウェアなど急速に変化するビジネス・ニーズを捉え、あらゆる規模のソフトウェア開発環境において、開発時間の短縮、品質の向上、システム統合、そしてコスト削減といった顧客の課題を解決します。
プレスリリースについてのお問い合せ先
日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部
広報企画グループ 担当: 北林 雅美/吉田 廣司
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
URL:http://www.compuware.co.jp
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