プレスリリース
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【米国発表資料抄訳 ご参考資料】
2004年1月14日
日本コンピュウェア株式会社
J2EEアプリケーション開発の促進を実現するコンピュウェアとBEAの提携拡大
2003年12月18日 米国ミシガン州デトロイトおよびカリフォルニア州サンノゼ発 −
コンピュウェア・コーポレーション(NASDAQ:CPWR)およびBEA Systems社(NASDAQ:BEAS)は、製品の開発および統合を含む提携を拡大すると発表しました。両社は、コンピュウェア「OptimalJ」の次世代モデル駆動型Java
2Enterprise Edition(J2EE)開発環境と、BEA社「WebLogic WorkshopTM 8.1」の統合ビジュアル開発環境およびランタイム・フレームワークとの統合を予定しています。この提携を通じて、コンピュウェアおよびBEA社は、あらゆる技術レベルの開発者によるJ2EEアプリケーションの構築、統合、テスト、デプロイおよび管理が可能な、包括的なモデル駆動型開発環境を提供する予定です。
この開発では、BEA社の 「WebLogic Workshop 8.1」に対応したJavaコントロールとしてのビジネスコン ポーネント、およびパフォーマンスを向上させるカスタムなデプロイ・パラメーターを生成するコンピュウェアの「OptimalJ」の機能強化が期待されています。現在コンピュウェアの「OptimalJ」では、「OptimalJ」生成アプリケーション用統合テスト環境および展開プラットホームとして、BEA社の「WebLogic
ServerTM 8.1」をサポートする作業に着手しています。この作業は2004年1月に完了予定で、「OptimalJ」のお客様はサービスパックとして入手可能となります。
アナリスト会社、META Groupの上級プログラム管理者であるThomas Murphy氏は、次のように述べています。「アプリケーションの複雑化が進み、企業は開発者の生産性を高めて、品質の向上を図る方法を求めています。この動きは、モデルベース・アプローチ、統合パターンのサポートおよび豊富なフレームワークを利用する、オルタナティブおよびアドバンスドソリューションの市場を活気付けます。モデル駆動型でパターン・ベースの開発フレームワークおよびツールを使用している組織は、開発チーム全体で生産性および品質の改善を劇的に達成できます」。
コンピュウェアの「OptimalJ」およびBEA社の 「WebLogic Workshop 8.1」は、企業がJ2EEの複雑さを克服できるように設計されており、各々異なってはいますが、相補的な開発アプローチを提示しています。BEA社の
「WebLogic Workshop」は、アプリケーション開発者およびJ2EE開発者に対してビジュアル開発フ レームワークを提供します。一方
、コンピュウェアの「OptimalJ」はパターンを実装しており、開発者は自動的にビジネス・モデルからアプリケーションに変換できます。
新製品統合では、設計者および開発者がアプリケーション・モデルを定義する環境として「OptimalJ」を使用し、アプリケーション・モデルをEnterprise
Java Beans (EJB)などのアプリケーション・コンポーネントに変換できるように設計されています。さらに、コンポーネントをBEA社「WebLogic
Workshop 8.1」用Java コントロールに変換します。次に、コンポジット・アプリケーションを構築するアプリケーション開発者は、これらのコントロールを使用して、統合あるいはポータル・プロジェクト、あるいはカスタム・アプリケーション・プロジェクトを完結させ、そのコンポーネントをウェブのサービスに移行することができます。BEA社およびコンピュウェアの統合アプローチによって、あらゆる規模の開発プロジェクトを抱える組織では、分散型でレガシーの開発投資の最大化を実現し、全体的な生産性を改善し、より標準に準拠したアプリケーションを構築できます。
「スキルの低い開発者が企業規模のJavaアプリケーションを開発する必要性が高まるにつれ、主要なベン ダーは戦略的な提携を行い、問題に対処するためにツールを組合せて開発します。提携パートナーは、企業クラスのアプリケーション構築に関する長年のソフトウェアおよびサービス、最も人気があるレガシー・プラットホームのサポート、さらにマルチプラットフォーム展開戦略の共存を支えるクロスプラットフォーム・コード生成に関する知識を持っていることが理想です。これらすべてが提供されることによって、顧客は新しいサービス指向のアーキテクチャに簡単に移行できます」とガートナーの研究副社長のMike
Blechar氏は述べています。
「CareTech社では、BEA社のWebLogic Platform上で使用するアプリケーションの、開発サイクルの短縮とコスト削減が求められていました。そしてコンピュウェアはそれを実現させたのです」と、ITビジネス・ソリューション・プロバイダーのCareTech社チーフ技術役員であるPatrick
Milostan氏は述べています。「この提携の価値は大きいです。強力でしかも補完しあう2社のテクノロジーを利用して、事業アプリケーションを展開するからです。市場をリードするBEA社のWebLogic
PlatformをサポートするコンピュウェアのOptimalJモデルとパターンによって、生産性の向上が実現できます」。
コンピュウェアの「OptimalJ」は、エンタープライズJavaアプリケーションの構築と維持に関連する時間、コスト、リスクおよび複雑さを削減できる先進アプリケーション開発環境です。コンピュウェアの「OptimalJ」はモデル駆動でパターン・ベースのJ2EE開発環境であるため、J2EE開発者は高度に抽象化されたアプリケーションの生成およびメンテナンスを行うことができます。このため作業効率を最大化し、生産性の高い開発チームによってITの企業価値を高めることができます。「OptimalJ」を使用すると、経験の浅い開発者はすぐに生産性を向上させ、一方スキルの高い開発者は、高度かつ効率的なアプリケーション設計と構築によってビジネスの目標を容易に達成できます。
BEA社 WebLogic Portal and BEA WebLogic Workshopの副社長兼ゼネラルマネージャーのByron
Sebastianは次のように語っています。「顧客は、モデル駆動型パターン・ベースの開発およびサービス指向の開発向け主要プラットホーム統合による恩恵を受けます。BEA社およびコンピュウェアは、標準ベースの開発ツールおよびフレームワークの提供を約束します。これらの開発ツールおよびフレームワークは市場における新しい可能性を提供し、J2EEによる開発を単純化して全体の開発期間を削減して、様々なスキルと会社のリソースを上手に利用できます」。
コンピュウェアの副社長で戦略パートナー管理者のJamie McGuffieは、「この戦略パートナーシップによって、モデル駆動型開発による生産性の増加とビジュアルなコード開発のメリットを結合する、唯一完全な開発環境が提供されます。コンピュウェアのBEA社WebLogic
Platformサポートによる、コンピュウェアおよびBEA社の一体化したソリューションは、シンプルで信頼性の高いパスを顧客に提供し、アプリケーション品質を犠牲にすることなく開発の生産性を向上させます」と述べています。
文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。
BEAについて
BEA Systems社(NASDAQ:BEAS)は、世界をリードするアプリケーション・インフラストラクチャ・ソフトウェア会社で、Fortune
Global 500社の大半を含む世界中の1万5000社以上の顧客に対して、企業のソフトウェア基盤を提供しています。BEA社およびそのWebLogicRおよびTuxedoRブランドは、業界で最も信頼されている名前の一つです。BEA社はサンノゼ(カリフォルニア州)に本部を置き、31の国に77のオフィスを持っています。URL:www.bea.com
コンピュウェアについて
コンピュウェアは1973年に米国で創設され、現在では世界47カ国の100のオフィスを拠点に約9,500名の従業員を擁し、130以上の製品を開発・販売している世界第6位の独立系ソフトウェア・ベンダーです。Fortune
500社の4分の3を含む世界23,000社の顧客に対し、アプリケーション開発におけるライフサイクルである開発、品質管理、導入、運用管理までの全分野にわたるソフトウェア開発支援ツール製品やサービスを提供しています。
業界をリードするコンピュウェアのソリューションは、eビジネス、分散環境、エンタープライズ・ソフトウェアなど急速に変化するビジネス・ニーズを捉え、あらゆる規模のソフトウェア開発環境において、開発時間の短縮、品質の向上、システム統合、そしてコスト削減といった顧客の課題を解決します。
本件についてのお問い合せ先
日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部
広報企画グループ 担当: 北林 雅美/吉田 廣司
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
URL:http://www.compuware.co.jp
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