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2003年12月04日
日本コンピュウェア株式会社
日本コンピュウェア、.NET対応開発支援ツールの最新版
「DevPartner Studio Professional Edition 7.1英語版」を2月発売
〜 開発初期での問題検出により、システム開発を効率化、品質向上を支援 〜
日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役 梨澤利驕jは、.NETおよびWindowsプラットフォーム対応、統合デバック支援ツール最新版「DevPartner
Studio Professional Edition 7.1英語版」を2004年2月上旬より販売することを発表いたします。
新バージョンでは、メモリ分析機能が新たに追加され、開発者は.NETアプリケーション実行時のメモリ使用状況をリアルタイムに把握することができるようになります。これにより、メモリ使用効率の良い、パフォーマンスと安定性に優れたアプリケーション開発が可能になります。
また、従来のパフォーマンス分析機能にパフォーマンス比較機能が新たに追加されました。これにより、コード修正によるパフォーマンス向上の効果を測ることが可能になります。
この最新バージョンは、Visual Studio .NET 2003/2002、 Visual Studio 6.0のIDEに統合されます。また新しくWindows
Server 2003に対応します。
「DevPartner Studio Professional Edition 7.1英語版」で新しく追加・強化された主な機能は次の通りです。
- メモリ分析
リアルタイムで、アプリケーションのメモリ使用状況を確認できます。RAMフットプリント、テンポラリオブジェクト、オブジェクトリークなどの情報をグラフィカルに表示。同じく新機能であるコールグラフ表示機能(コールグラフ表示機能参照)と連動して、メモリを使用しているメソッドの表示、および他のメソッドとの呼び出しの相関関係の表示も可能
- パフォーマンス分析
実行時間の測定によるボトルネック検出機能に加え、コード修正前と修正後のパフォーマンスの比較を表示。またコールグラフ表示機能が追加されました。
- 静的コード解析機能
セキュリティ強化のための新たなルールを多数追加。またプログラミングの問題点やコーディング規約違反を検出、問題点の詳細情報と修正のためのガイド、サンプルコードを提供。
- コールグラフ表示機能
パフォーマンス分析時とメモリ分析時にコールグラフによる分析機能を追加。プログラムのファンクションコールをグラフィカルに表示することでアプリケーション・パフォーマンスの視覚化を実現。
- スレッド・デッドロック分析機能
従来のWindowsアプリケーション(C/C+)環境で、スレッド間のデッドロックを検出するスレッド・デッドロック分析機能を追加。
日本コンピュウェアでは、英語版特別販売価格として、2004年2/2〜3/26までの期間198,000円で提供いたします。
(現在販売中のDevPartner Studio Professional Edition7.0日本語版の価格は328,000円です)
<参考>
- 米国コンピュウェア本社は、今後もDevPartner Studio でMicrosoftのVisual Studio .NET
を強力にサポートする方針であり、10月に米国ロサンゼルスで開催されたPDC(Professional Developers
Conference) にて、DevPartner Studioの今後のバージョンでVisual Studio .NET 次期バージョン
"Whidbey" に完全対応する計画であることを表明しました。
- 「DevPartner Studio Professional Edition 7.1」は、11月17日米国ラスベガスにて開催された「the
Fall COMDEX Conference」にて、"Development Tools"部門「PC Magazine's
20th Annual Technical Excellence Awards」最終選考トップ3社の1社に選ばれました。
文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。
日本コンピュウェアについて
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア・コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品・サービスの日本市場における販売・サポートを行なっています。
コンピュウェアは1973年に米国で創設され、現在では世界47カ国の100のオフィスを拠点に約9,500名の従業員を擁し、130以上の製品を開発・販売している世界第6位の独立系ソフトウェア・ベンダーです。Fortune
500社の4分の3を含む世界23,000社の顧客に対し、アプリケーション開発におけるライフサイクルである開発、品質管理、導入、運用管理までの全分野にわたるソフトウェア開発支援ツール製品やサービスを提供し、2002年度は13.8億ドルを超える売り上げを計上しています。
業界をリードするコンピュウェアのソリューションは、eビジネス、分散環境、エンタープライズ・ソフトウェアなど急速に変化するビジネス・ニーズを捉え、あらゆる規模のソフトウェア開発環境において、開発時間の短縮、品質の向上、システム統合、そしてコスト削減といった顧客の課題を解決します。
プレスリリースについてのお問い合せ先
日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部
広報企画グループ 担当: 北林 雅美/吉田 廣司
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
URL:http://www.compuware.co.jp
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