プレスリリース

2003年12月02日
日本コンピュウェア株式会社

オンライン・システム障害に即座に対応する障害解析ツールの最新版 「CICS Abend-AID/FX4.4日本語版」の販売を開始

〜ミッションクリティカルなオンライン・システムでの障害をただちに解決〜

日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役:梨澤 利隆)は、システム障害解析の業界標準ツール、「Abend-AID」の新バージョン「CICS Abend-AID/FX4.4日本語版」の販売を12月2日より開始いたします。
CICS Abend-AID/FX は、CICS のアプリケーション障害およびリージョン障害の原因を詳細に解析し、システムの複雑さに関係なく、プログラマーが重要な問題を速やかに解決できるよう支援します。CICS Abend-AID/FX を使用することで、トランザクション・アベンド、記憶域破壊、アプリケーション・デッドロック、リージョン障害など、どのような障害が発生した場合でも、プログラマーは必要な重要情報にオンラインでただちにアクセスし、障害にすばやく対処して、顧客や
ユーザーのためにシステムを復旧することができます。

「CICS Abend-AID/FX4.4日本語版」が提供する機能は以下の通りです。]

  • アプリケーションとシステム障害の即時解決
    どのようなアベンドが、いつ、どこで、どのような原因で発生したかを詳細に示す単一の情報ソースを提供します。この詳細な問題解析は見易い形式で示されるので、初心者のプログラ
    マーでも重大なアプリケーション障害を効率よく解決することができます。

  • 広範囲な診断サポート
    VS COBOL、VS COBOL II、COBOL/370、LE/370、PL/I、アセンブラー、DB2、IMS、DL/I、Hogan、MSA DCI など、広範囲なプログラミング言語、データベース、およびソフトウェア・パッケージに対する広範囲なサポートを提供しています。

  • COBOL およびPL/I プログラム用の拡張言語サポート
    実際のソース・コードをアベンド解析に組み込み、情報を見慣れた形式で簡潔に示します

  • 強力なナビゲーション機能
    キーを1 回押すだけで、すべての解析画面、記憶域、制御ブロック、サポートされているダンプ情報にアクセスできます。

※Abend(アベンド)=異常終了
※価格に関しては、お問い合わせください

文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。

 

日本コンピュウェアについて

日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア・コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品・サービスの日本市場における販売・サポートを行なっています。
コンピュウェアは1973年に米国で創設され、現在では世界47カ国の100のオフィスを拠点に約9,500名の従業員を擁し、130以上の製品を開発・販売している世界第6位の独立系ソフトウェア・ベンダーです。Fortune 500社の4分の3を含む世界23,000社の顧客に対し、アプリケーション開発におけるライフサイクルである開発、品質管理、導入、運用管理までの全分野にわたるソフトウェア開発支援ツール製品やサービスを提供し、2002年度は13.8億ドルを超える売り上げを計上しています。
業界をリードするコンピュウェアのソリューションは、eビジネス、分散環境、エンタープライズ・ソフトウェアなど急速に変化するビジネス・ニーズを捉え、あらゆる規模のソフトウェア開発環境において、開発時間の短縮、品質の向上、システム統合、そしてコスト削減といった顧客の課題を解決します。

プレスリリースについてのお問い合せ先

日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部
広報企画グループ 担当: 北林 雅美/吉田 廣司
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
URL:http://www.compuware.co.jp