プレスリリース
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2003年11月18日
日本コンピュウェア株式会社
アプリケーション・パフォーマンス分析ツールの新製品
「iSTROBE 1.1J」の販売を開始
− 非効率部分をピンポイントに指摘し、アプリケーション品質の向上を実現 −
日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役:梨澤 利隆)は、Webブラウザ・ベースのアプリケーション・パフォーマンス分析ツールの新製品「
iSTROBE 1.1J 」(アイストローブ)の販売を11月18日より開始いたします。
iSTROBE は、アプリケーション・パフォーマンスを分析するための製品で、STROBE MVS
アプリケーション・パフォーマンス測定システムと組み合わせてWebブラウザで使用します。
iSTROBE が提供する分析レポートは、STROBE MVSが収集したバッチ処理プログラムまたはオンライン・アプリケーションによる資源消費の実行時情報をもとに、アプリケーションの中で非効率の原因となっている部分を正確に表示します。
iSTROBEを使用することによって、非効率なアプリケーションの品質を向上させることができるため、システム全体の効率を改善し、ユーザーに対するサービスを向上させ、処理コストを削減するなどの実効果を図ることが可能となります。
iSTROBEの機能
- アプリケーションの非効率個所の特定
最も多くのリソースを消費するシステム・サービス・ルーチン(CPU、Wait、EXCP)、またファイルやユーザーのプログラム・ステートメントを詳細に表示させて、特定することができます。
- パフォーマンス向上のためのアドバイス
システム・サービスモジュールの詳細説明やパフォーマンス向上のためのアドバイスを表示させて参照することができます。
- 非効率なSQL文、DB2システム・サービスの特定
過剰なCPU使用時間や待ち時間の原因となるSQL文、およびDB2システム・サービスを個別に表示させて特定することができます。
- リソースを消費するCICSトランザクションを特定
リソースを消費するトランザクションの応答時間の全てをサマリー表示でき、さらに個々のコマンド毎の使用時間、および個々のリソース毎の詳細な情報も表示させて確認することができます。
*価格に関してはお問い合せください。
日本コンピュウェアについて
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア・コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品・サービスの日本市場における販売・サポートを行なっています。
コンピュウェアは1973年に米国で創設され、現在では世界47カ国の100のオフィスを拠点に約9,500名の従業員を擁し、130以上の製品を開発・販売している世界第6位の独立系ソフトウェア・ベンダーです。Fortune
500社の4分の3を含む世界23,000社の顧客に対し、アプリケーション開発におけるライフサイクルである開発、品質管理、導入、運用管理までの全分野にわたるソフトウェア開発支援ツール製品やサービスを提供し、2002年度は13.8億ドルを超える売り上げを計上しています。
業界をリードするコンピュウェアのソリューションは、eビジネス、分散環境、エンタープライズ・ソフトウェアなど急速に変化するビジネス・ニーズを捉え、あらゆる規模のソフトウェア開発環境において、開発時間の短縮、品質の向上、システム統合、そしてコスト削減といった顧客の課題を解決します。
プレスリリースについてのお問い合せ先
日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部
広報企画グループ 担当: 北林 雅美/吉田 廣司
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
URL:http://www.compuware.co.jp
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