プレスリリース
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2003年10月6日
日本コンピュウェア株式会社
日本コンピュウェア、
自動負荷テストツール最新版「QALoad 5.0」の出荷を開始
〜 反復可能な負荷テストの実施を実現し、アプリケーションの可用性、柔軟性、安全性を向上 〜
日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役 梨澤利隆)は、クライアント/サーバー、ERP(エンタープライズ・リソース・プランニング)、およびeビジネス・アプリケーションのための負荷テスト自動化ツール、「QALoad」の最新バージョン、「QALoad
5.0」の販売を10月6日より開始いたします。
QALoadは、主要業務のトランザクションを実行する数百から数千のユーザーをシステム上でシミュレートすることによって、本番と同様の環境でアプリケーションをテストすることができます。これにより問題をすばやく特定し、システムのパフォーマンスを最適化できるので、アプリケーションの確実な展開が実現可能になります。
QALoadの機能
- 現実的な負荷テストをすばやく作成
手動でスクリプトを作成する必要がなくなり、アプリケーションのミドルウェアやプロトコルについての詳細な知識がなくても、現実的な負荷テスト・シナリオをすばやく作成できます。
- 簡単かつ迅速にWebテストを実行
ワークベンチに含まれるVisual Navigatorにより、使いやすいインターフェースで、Webスクリプトのレビューおよび修正を行うことができます。
- 反復可能なテストによるボトルネックの検出
記録/再生機能により、負荷状況下でのアプリケーション・パフォーマンスを、反復可能な方法で検証することができます。
日本コンピュウェアについて
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア・コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品・サービスの日本市場における販売・サポートを行なっています。
コンピュウェアは1973年に米国で創設され、現在では世界47カ国の100のオフィスを拠点に約9,500名の従業員を擁し、130以上の製品を開発・販売している世界第6位の独立系ソフトウェア・ベンダーです。Fortune
500社の4分の3を含む世界23,000社の顧客に対し、アプリケーション開発におけるライフサイクルである開発、品質管理、導入、運用管理までの全分野にわたるソフトウェア開発支援ツール製品やサービスを提供し、2003年度は13.8億ドルを超える売り上げを計上しています。
業界をリードするコンピュウェアのソリューションは、eビジネス、分散環境、エンタープライズ・ソフトウェアなど急速に変化するビジネス・ニーズを捉え、あらゆる規模のソフトウェア開発環境において、開発時間の短縮、品質の向上、システム統合、そしてコスト削減といった顧客の課題を解決します。
プレスリリースについてのお問い合せ先
日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部
広報企画グループ 担当: 北林 雅美/吉田 廣司
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
URL:http://www.compuware.co.jp
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