プレスリリース

【米国発表資料抄訳 ご参考資料】

2003年9月18日
日本コンピュウェア株式会社

マイクロソフトが、MTC(マイクロソフト・テクノロジー・センター)でコンピュウェアの .NET対応開発支援・運用管理ツールを採用 MTCのカスタマーに、デバッグ、テスト、およびモニタリング用ソフトウェアを提供

2003年9月15日(現地時間)米国ミシガン州デトロイト発

コンピュウェア・コーポレーション(Compuware Corporation、以下コンピュウェア、NASDAQ:CPWR、本社:米国ミシガン州デトロイト)、マイクロソフト・テクノロジー・センター(MTC)のアライアンス・メンバー、およびMicrosoft Visual Studio Integration Program (VSIP)の設立メンバーは本日、米国MTCでアプリケーションのデバッグおよびパフォーマンス・テスト用に使用されるツールとして、当社の.NET対応製品が選ばれたことを発表しました。オースティン、ボストン、シカゴ、およびシリコンバレーのMTCを利用するカスタマーは、コンピュウェアのDevPartner StudioHiperstation、およびVantageスイートを使用して.NETアプリケーションのパフォーマンスチューニングや評価を行うことができるようになります。
MTCシカゴのディレクター、Adam Hecktman氏は、次のように述べています。「.NET環境が企業に普及するなか、マイクロソフトのお客様は、自社のアプリケーション展開を確実に成功させるために、コンピュウェアが提供するような、定評あるサードパーティのツールを使用したいと考えています。お客様は、マイクロソフト・テクノロジー・センターを活用し、コンピュウェアを始めとする当社のアライアンス・メンバーの製品を利用することで、.NETアプリケーション開発においての最大限の成果を収めることができるでしょう。」
開発者に対しては、コンピュウェアのDevPartner Studioが、開発者の.NETアプリケーションの開発スキル、知識、および生産性を向上させるツールとして、開発工程の初期段階における問題の発見と修正をサポートします。DevPartner Studioは、分散アプリケーションのローカル層およびリモート層で.NETプログラムのデータをダイナミックに収集および分析し、エラーおよびパフォーマンスのボトルネックを自動検出します。
テスト担当者に対しては、コンピュウェアのHiperstationが、独自の自動テスト・ソリューションとして.NETアプリケーションの検証を可能にします。Hiperstationは、問題の切り分けをサポートし、アプリケーションが本番稼動に入る前にシステムが予想負荷を処理できることを保証することによって、.NETテクノロジーをベースに構築されたアプリケーションのパフォーマンスとスケーラビリティを保証します。
アプリケーション管理担当者に対しては、コンピュウェアのVantageスイートが、アプリケーション・トランザクションの識別ツールとして、お客様が自信を持って.NETアプリケーションを展開し、プロアクティブなパフォーマンス管理を実施できるよう支援します。Vantageは、アプリケーションのプロファイリングと分析、パフォーマンス・モニタリングとトラブルシューティング、および成長管理の分野で、効果的な.NETのサービス・レベル管理をサポートします。
コンピュウェアのチャネル開発担当副社長、Jamie McGuffieは、「コンピュウェアが提供するデバッグ、テスト、およびモニタリング・ツールを使用することによって、マイクロソフト・テクノロジー・センターのユーザーは、どのような難しいアプリケーションに対しても信頼性とパフォーマンスへの確信を得られると共に、包括的で柔軟性が高く、強力なプラットフォームによるメリットを享受することができます。」とコメントしています。

* 文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。

コンピュウェアについて

コンピュウェアは1973年に米国で創設され、現在では世界47カ国の100のオフィスを拠点に約9,500名の従業員を擁し、130以上の製品を開発・販売している世界第6位の独立系ソフトウェア・ベンダーです。Fortune 500社の4分の3を含む世界23,000社の顧客に対し、アプリケーション開発におけるライフサイクルである開発、品質管理、導入、運用管理までの全分野にわたるソフトウェア開発支援ツール製品やサービスを提供し、2003年度は13.8億ドルを超える売り上げを計上しています。
業界をリードするコンピュウェアのソリューションは、eビジネス、分散環境、エンタープライズ・ソフトウェアなど急速に変化するビジネス・ニーズを捉え、あらゆる規模のソフトウェア開発環境において、開発時間の短縮、品質の向上、システム統合、そしてコスト削減といった顧客の課題を解決します。

プレスリリースについてのお問い合せ先

日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部  
広報企画グループ 担当: 北林 雅美/吉田 廣司
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
URL:http://www.compuware.co.jp