NEWS RELEASE

2003年9月16日
日本コンピュウェア株式会社
中央システム株式会社

サーバー監視ツールServerVantage対応のTIA Report(ティアレポート)を開発、販売
−トレンド分析レポーティング ツール 『TIA Report® for ServerVantageTM』登場−

日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役:梨澤利隆)は、中央システム株式会社(本社:東京都文京区関口、代表取締役社長:二宮政明)の協力により、プロアクティブな運用管理の実現を支援するトレンド分析レポートツール「TIA Report」のServerVantage対応製品を開発し、「TIA Report for ServerVantage」として、10月下旬より販売開始する予定です。また、これを機に共同マーケティングを展開することを発表いたしました。

これにより、ServerVantageで収集した監視データを、日本語のレポートでトレンド分析、障害発生時の解析が可能になり、企業のビジネス目標にあわせたサービスレベル・アグリーメント(SLA)の達成や、戦略的な経営の資料として活用することができます。さらにエンドユーザーへ提出するレポートとして使用するなど、多彩な用途にあわせてご利用いただけます。

TIA Report for ServerVantageの特徴

●日本語レポート

監視データをもとに、お客様のビジネスニーズに合った切りくちで日本語のレポートが作成できます。

●監視情報の長期保存

監視データには、傾向分析に役立つ豊富な事実が含まれています。TIA Report for ServerVantageはこの監視データを専用DBで長期保存します。*保存期間はデータ量や構成によって異なりますが4ケ月〜3年が目安です。

TIA Report for ServerVantege機能の一部

●監視履歴のビューワ機能

監視項目に関する任意の指定期間の履歴データを、詳細モードあるいは集計モードで見ることができます。集計モードでは、集計単位時間を自由に設定でき、表示データの時間的拡大機能があることから、全体の傾向および、その詳細を検証することが可能です。

●充実したグラフ機能

標準の時間推移のグラフ、時間単位集計、日別単位、曜日単位そして過去と比較したさまざまなグラフを利用することで、あらゆる側面から情報分析ができます。

●レポート自動作成

さまざまなグラフを盛り込んだレポートを、簡単なオペレーションで自動的に作成。
作成されるレポートはMS-Word形式なので、レポートの修正や管理が簡単です。

●Enterprise Option<Webサービスオプション>機能

運用管理者は、時間指定・日次指定、週次指定、月次指定など、レポート作成のサイクルをスケジュール化することができ、グラフのタイプ、レポートフォーマットも自由に指定することができます。
作成されたレポートは全自動でWebサーバーに送られ、リモート端末からダウンロードし、Webブラウザで閲覧ができます。*この機能はオプションでご提供します。

(ビューワ、グラフ、レポートサンプル)

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TIA REPORT

TIA Report®について

TIA Report(ティアレポート:Total Information Analysis Report)は、運用監視システムが出力する監視ログを専用データベースに長期間保存し、グラフ機能やレポート機能によって障害分析・傾向分析を支援するツールです。
ServerVantageと連携したTIA Report for ServerVantageは、CPU、メモリ、ディスクなど、オペレーティング システムからアプリケーションまで、パフォーマンスの状態を多様なグラフに表示し、グラフィカルな性能・障害のトレンド分析レポートを作成することができます。また、簡単な操作でWordなどに出力できるのも大きな魅力の1つです。

TIA Reportを導入することによって、管理者が日次、週次、月次など定期報告書の作成に費やしていた時間を大幅に短縮し、分析や対応に集中することが可能になります。

ServerVantage

ServerVantageTMについて

ServerVantageは、Vantageスイートの中の1つで、サーバー性能をプロアクティブに監視します。サーバーのCPU、メモリ、ディスク等の使用率といったハードウェアの稼動情報を監視するとともに、システム障害の原因を特定します。また、サーバー性能だけでなく、サーバー上で稼動しているOracle、SQL Server、SAP R/3、Lotus Notesといったデータベースやアプリケーションの負荷(アクセス数)、性能、容量、障害なども監視し、アプリケーションのパフォーマンス問題も特定、分析することができます。他のサーバー監視ツールにはないAPMの観点からの監視ソリューションを提供します。
今回ご紹介したレポートツールTIA Report for ServerVantageがご使用いただけるのは、ServerVantage 8.5からです。それ以前のバージョンには対応しておりませんので、予めご了承ください。

会社概要

中央システム株式会社

【中央システム株式会社】

中央システムは1981年に設立。社員数約300名のうち技術者が9割を占める。技術力をバックボーンに、ソフトウェア開発と運用管理ソリューションの提供で、製造、流通、通信、金融、医療、官公庁など、幅広いフィールドに実績を持つ。システムの可用性・安定稼動によって、お客様のビジネスリスクの最小化、満足度の最大化を目指している。
[URL:http://www.chuosystem.co.jp/]

日本コンピュウェア株式会社

【日本コンピュウェア株式会社】

米国コンピュウェアの日本法人として1992年に設立。世界第6位の独立系ソフトウェア・ベンダー。47カ国、100のオフィスを拠点にスタッフは9,500名。ソフトウェア製品やプロフェッショナル・サービスを駆使したソリューションを、開発、品質管理、導入、運用管理といったアプリケーション開発のライフサイクル全体にわたって提供している。
[URL:http://www.compuware.co.jp/ ]

以 上

* 文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。

TIA Reportのお問い合わせ

中央システム株式会社
運用管理ソリューション営業部
東京都文京区関口2−3−3 目白坂STビル6F
電話:03-5978-3618 Fax:03-5978-3620
E-Mail:tiar-sales@chuosystem.co.jp
製品紹介:http://tiar.chuosystem.co.jp/

TIA Report for ServerVantageのお問い合わせ

日本コンピュウェア株式会社
マーケティング本部
東京都港区虎ノ門4-1-17 城山ヒルズ 城山MTビル8F
電話:03-5473-4530 Fax:03-5473-4528
E-Mail:vantage_info@compuware.com
製品紹介:http://www.compuware.co.jp/products/vantage_fm/

プレスリリースについてのお問い合せ先

日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部
広報企画グループ 担当: 北林 雅美/吉田 廣司
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
URL:http://www.compuware.co.jp