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2003年6月26日
日本コンピュウェア株式会社
日本コンピュウェア、 「NetWorld+Interop 2003 Tokyo」に出展
日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役:梨澤利隆)は、2003年7月2日(水)〜4日(金)の3日間、幕張にて開催される「NetWorld+Interop
2003 Tokyo」に出展いたします。
コンピュウェア・ブースでは、「SLMを実現するアプリケーション・パフォーマンス・マネジメント」をテーマに、エンドユーザーが期待するレスポンスを実現し、企業の基盤となるミッションクリティカルなネットワーク上を動くアプリケーションにフォーカスしたアプリケーション・パフォーマンス管理(APM)ソリューション「Vantage」(呼称:ヴァンテージ)を展示いたします。
「Vantage」を構成する主な5つの製品は、ネットワーク、サーバーとさまざまな角度から各アプリケーションのトラフィックやレスポンス・タイムを常時監視し、その監視データからアプリケーションの性能分析、サーバー性能、そしてネットワーク全体のパフォーマンス問題を解決します。
また、本番稼動前のアプリケーションの性能予測、運用段階におけるトラブルシュート、さらには、将来予測(キャパシティプランニング)が可能です。
メインステージでは、Application Vantageを使ったトラブルシューティングをシナリオとし、そしてブース内では、各ツールのデモンストレーションを交えながら、ネットワーク/運用管理において、ネットワークを流れるアプリケーションの挙動に着目することへの優位性をご紹介します。
日本コンピュウェア 会場/ブース場所
日本コンベンションセンター(幕張メッセ) 展示ホール6 「6P04」
*「NetWorld+Interop 2003 Tokyo」開催概要は公式サイトをご参照ください。
http://www.interop.jp/
出展製品
Vantageスイート製品 (以下6製品)
- NetworkVantage (ネットワーク・ヴァンテージ)
ネットワーク上のトラフィックを監視することで、アプリケーション・パフォーマンスの問題検知を行い、解決対策を実施。
- ServerVantage (サーバー・ヴァンテージ)
アプリケーションやデータベース、サーバーの可用性とパフォーマンスを監視。
- Application Vantage (アプリケーション・ヴァンテージ)
エンドユーザーが体感するレスポンス低下の原因を迅速に特定。運用環境でパフォーマンス低下を分析し、障害解決を促進。
- Application Expert (アプリケーション・エキスパート)
新規または修正したアプリケーションを運用環境に導入する前に、実際の運用環境でネットワークがアプリケ―ション・パフォーマンスに与える影響を査定。
- Predictor (プレディクター)
エンドユーザー・レスポンス時間とネットワーク・リンクの使用率という、パフォーマンスの鍵となる指標に基づきWANの設備設計や成長管理を実施。
- VantageView (ヴァンテージ・ヴュー)
各製品で収集したデータをグラフィカルに表示するレポーティングツール。
*Vantage製品については添付の資料をご参照いただくか、あるいは弊社Webサイトでも
ご覧いただけます。http://www.compuware.co.jp/products/vantage_fm/
*文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。
日本コンピュウェアについて
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア・コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品・サービスの日本市場における販売・サポートを行なっています。
コンピュウェアは1973年に米国で創設され、現在では世界47カ国の100のオフィスを拠点に約9,500名の従業員を擁し、130以上の製品を開発・販売している世界第6位の独立系ソフトウェア・ベンダーです。Fortune
500社の4分の3を含む世界23,000社の顧客に対し、アプリケーション開発におけるライフサイクルである開発、品質管理、導入、運用管理までの全分野にわたるソフトウェア開発支援ツール製品やサービスを提供し、2002年度は13.8億ドルを超える売り上げを計上しています。
業界をリードするコンピュウェアのソリューションは、eビジネス、分散環境、エンタープライズ・ソフトウェアなど急速に変化するビジネス・ニーズを捉え、あらゆる規模のソフトウェア開発環境において、開発時間の短縮、品質の向上、システム統合、そしてコスト削減といった顧客の課題を解決します。
プレスリリースについてのお問い合せ先
日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部
広報企画グループ 担当: 北林 雅美/吉田 廣司
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
URL:http://www.compuware.co.jp
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