プレスリリース

【米国発表資料抄訳 ご参考資料】
2003年5月 9日
日本コンピュウェア株式会社

米国コンピュウェア、 2003年度第4四半期/通期の収支決算を発表
1億2,500万ドルの自社株式買戻しプログラムを発表

2003年5月7日(現地時間)米国ミシガン州デトロイト発
コンピュウェア・コーポレーション(Compuware Corporation、以下コンピュウェア、NASDAQ:CPWR、本社:米国ミシガン州ファーミントン・ヒルズ)は、5月7日(現地時間)、2003年3月31日期末とする2003年度第4四半期および通期の収支決算を発表しました。また、取締役会は1億2,500万ドルの株式買戻しプログラムを承認しました。

<2003年度第4四半期の収支決算>
第4四半期の総収入は、前年同期の4億850万ドルに対し3億3,760万ドルでした。純利益は、前年同期の3億3,590万ドルの損失に対し2,140万ドルでした。希薄化後1株当たり利益は、前年同期比の0.90ドル(発行済み株式3億7,380万株)の損失に対し0.06ドル(発行済み株式3億7,920万株)でした。

第4四半期収入の内訳は、ソフトウェア・ライセンス部門が7,780万ドル、メンテナンス部門が1億310万ドル、プロフェッショナル・サービス部門が1億5,670万ドルでした。

<2003年会計年度通期の収支決算>
2003年3月31日を期末とする2003年会計年度通期の収入は、前年度の17億4,100万ドルに対し13億7,530万ドルでした。2003年度通期の純利益は、前年度の2億4,530万ドルの損失に対し1億310万ドルを計上しました。希薄化後1株当たり利益は、前年度の0.66ドル(発行済み株式3億7,180万株)の損失に対し0.27ドル(発行済み株式3億7,840万株)になりました。
2003年度通期収入の内訳は、ソフトウェア・ライセンス部門が前年度の4億1,760万ドルに対し2億9,570万ドル、メンテナンス部門は同4億3,380万ドルに対し4億1,220万ドル、プロフェッショナル・サービス部門は同8億8,920万ドルに対し6億6,740万ドルでした。

<1億2,500万ドルの株式買戻し計画を発表>
コンピュウェアの取締役会は、最大で1億2,500万ドルの自社普通株式の買戻しを承認しました。市場や景気の状況に応じて、適宜、公開市場で相対売買または大口売買によって株式を購入する予定です。
コンピュウェア会長兼CEOのピーター・カルマノス・ジュニア(Peter Karmanos, Jr.)は、次のように述べています。「コンピュウェアは新年度に期待しています。市況に変化の兆しが見られ、コンピュウェアでも、ここ十年間、景気が上向けばいつでもアドバンテージを得るだけの態勢が整っており、見通しは明るいものと考えています。最近の市況の動きを背景に、株式の買戻しによって当社の体制および将来性に対する信頼をさらに高めると共に、引き続き、会社の成長に向けた投資と株主のみなさまへの利益還元を実現するためのさまざまな手段について検討していきます。」

コンピュウェアについて

コンピュウェアは1973年に米国で創設され、現在では世界47カ国の100のオフィスを拠点に約9,500名の従業員を擁し、130以上の製品を開発・販売している世界第6位の独立系ソフトウェア・ベンダーです。Fortune 500社の4分の3を含む世界23,000社の顧客に対し、アプリケーション開発におけるライフサイクルである開発、品質管理、導入、運用管理までの全分野にわたるソフトウェア開発支援ツール製品やサービスを提供しています。
業界をリードするコンピュウェアのソリューションは、eビジネス、分散環境、エンタープライズ・ソフトウェアなど急速に変化するビジネス・ニーズを捉え、あらゆる規模のソフトウェア開発環境において、開発時間の短縮、品質の向上、システム統合、そしてコスト削減といった顧客の課題を解決します。


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日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部
広報企画グループ 担当: 北林 雅美/吉田 廣司
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
URL:http://www.compuware.co.jp

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