プレスリリース

2003年3月31日
日本コンピュウェア株式会社

日本コンピュウェア、高性能エンタープライズ・ポータル製品の 新バージョン「OptimalView2.3J」発表

― サーチエンジン及びカテゴライズを充実化 ―

日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長:梨沢利隆)は、強力で且つ操作性の高い企業ポータル製品「OptimalView2.3J(日本語版)」を、本年3月31日から販売開始することを発表します。

OptimalView2.3は、様々な情報やアプリケーション及びビジネス・プロセスをカスタム化し一元化する統合フレームワークを提供し業務処理を効率化します。ユーザーの方々はこのポータルを通して、どこにどのような形式で存在していようとも、簡単に安全に情報を取得することができます。

カナダ・ブランドン大学、ITサービスディレクターのアル・ダントン氏は次のように述べています。「私たちがコンピュウェア社のOptimalViewを選んだ理由は、その確実性と全校生徒を対象にしたアプリケーションを速やかに実施させるためです。私はこのポータルの使用範囲が拡大し、すべての学生のデスクトップに欠かせないツールとなると思います。OptimalViewは、エンタープライズ規模に拡張できるシステムの開発・実施を可能にし、ユーザーのニーズを集約すると同時にwebサイトの一貫したルック&フィールの実現も容易にしてくれます。OptimalViewこそ私たちの探していたツールでした。」

OptimalView2.3は、共同作業をする場合や、簡単に情報を共有しコミュニケーションを高めるようにする機能として「コミュニティ・ページ」を提供しています。また、企業標準レポジトリのLDAP(Lightweight Directory Access Protocol)をサポートしているため、どこからでも情報共有を可能にします。

IDC リサーチ・マネージャ ブライアン・マクドナウ氏は次のように述べています。「企業は今、ITインフラに柔軟性を持たせ、レガシー・システムを有効にするために、エンタープライズ・ポータルを徐々に展開している、コンピュウェア社のエンタープライズ・ポータルは企業のビジョンや既存プロダクトの機能を補い、これらのニーズに答えている。」

OptimalView2.3には、強力なサーチエンジンとカテゴライズが追加されています。如何なる言語や形式であろうと、またどこにいようともITマネージャの方々は、簡単に必要な情報に辿り着けます。更にこのサーチエンジンは自然な言葉で検索でき、様々なアプリケーションの開発や運用に併せて拡張する事が可能です。
コンピュウェア社 プロダクトマネージャ ダーク・ゴーター氏は次のように述べています。
「コンピュウェアがこのサーチエンジンとカテゴライズを拡張した理由は、このテクノロジーがもっとも包括的であり、拡張性の高いものだったからです。このOptimalView2.3で数々の機能拡張と共にユーザの方々へのニーズにお答えします。」

<価格について>
Windows版については、520万円、Unix版については975万円からご購入可能です。

日本コンピュウェアについて

日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア・コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品・サービスの日本市場における販売・サポートを行なっています。
コンピュウェアは1973年に米国で創設され、現在では世界47カ国の100のオフィスを拠点に9,500名の従業員を擁し、130以上の製品を開発・販売している世界第6位の独立系ソフトウェア・ベンダーです。Fortune 500社の4分の3を含む世界23,000社の顧客に対し、アプリケーション開発におけるライフサイクルである開発、品質管理、導入、運用管理までの全分野にわたるソフトウェア開発支援ツール製品やサービスを提供し、2002年度は17億ドルを超える売り上げを計上しています。
業界をリードするコンピュウェアのソリューションは、eビジネス、分散環境、エンタープライズ・ソフトウェアなど急速に変化するビジネス・ニーズを捉え、あらゆる規模のソフトウェア開発環境において、開発時間の短縮、品質の向上、システム統合、そしてコスト削減といった顧客の課題を解決します。

プレスリリースについてのお問い合せ先

日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部
広報企画グループ 担当: 北林 雅美/吉田 廣司
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
URL:http://www.compuware.co.jp