| 2003年3月24日
日本コンピュウェア株式会社
コンピュウェア、UnifaceのWebサービス・サポートを通じた統合を向上
- 日本市場からの要望と、モダンなWindows XPのGUIを実現 -
日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長:梨沢利隆)は、2003年3月24日、最も複雑で規模の大きいビジネス・アプリケーションの構築、更新、統合を可能にする企業向け開発環境Uniface
8.3を発表しました。Unifaceは、突出した技術的独立性を備え、レガシー技術と最先端技術の両方を統合します。企業にとって最も重要なアプリケーションの将来を先取りすることによって、事業と技術の革新を成功裡に管理できるようにする製品です。
Uniface 8.3は、Webサービス・サポートを通じて、今日の経済環境において重要な関心事となっている既存のアプリケーションとの統合能力を向上させます。UnifaceプログラムをWebサービスとして利用できるようになり、Uniface、J2EE、.NET、そしてレガシー・アプリケーションの間の統合を可能にします。Webサービス・サポートを通じて、コンピュウェアは、Unifaceのオープン性を高め続けます。さらに、バージョン8.3ではCORBAサポートも強化され、オープンソースのオブジェクト・リクエスト・ブローカ(ORB)製品であるThe
Ace Orb(TAO)のバンドルが加わりました。
オレゴン州ポートランドにあるカレッジNET社のソフトウェア開発担当副社長、アンディ・ヘイドン氏は、次のように語っています。「Unifaceは、常にすばらしいデータベース接続性と強力な統合能力を実現してきました。Uniface
8.3は、コンポーネントとアプリケーションの統合をさらに加速します。ITスタッフはUnifaceを使って、異なるツールやプログラミング言語で作られた個別コンポーネントから、大規模なアプリケーションを構築し、統合できます。Unifaceアプリケーションはモデル駆動型であるため、プロセスや構造や論理における大規模な変更に対しても簡単に調整できます。コンポーネントは再利用が可能で、開発時間を短縮する一方で、生産性と品質を大幅に向上させます」。
カレッジNETをはじめ、Uniface 8.3のベータ版を使用した他の顧客は、新しく改良されたUnifaceのWindows
XP GUIを大変好意的に受け止めています。Uniface開発環境とそれによって導入されるUnifaceアプリケーションはいずれも、Windows
XPのルック&フィールをフルに採用しています。これにより、Unifaceのユーザー・インターフェースは、Windows XPに導入した際のモダンな外観を実現します。
イスラエルにあるONE1社のシニア・ソリューション・プロバイダ、ユリ・エイタン氏は、次のように語っています。「ONE1では、非常に大規模で包括的なERPアプリケーションを開発するのにUnifaceを使っています。このERPアプリケーションは、イスラエルでも有数の企業を含む当社顧客の生産性を高めています。当社の競争力を維持するうえで、アプリケーションがモダンなルック&フィールを持っていることはきわめて重要ですが、コンピュウェアはUniface
8.3でこの点を大きく前進させました。UnifaceのこれまでのバージョンやWindowsの他のバージョンで開発されたアプリケーションは、自動的にWindows
XPのGUIを受け継ぎます」。
特筆すべき他の機能としては、日本市場の要望にハイパーリンクとグリッドの2つの新しいウィジェット、そしてDreamweaver日本語版のサポートが挙げられます。日本のユーザーからの要望に応える形で搭載された新しいウィジェットはマイクロソフト標準に準拠し、パフォーマンスと生産性を向上させます。一方、Dreamweaver日本語版のサポートは、日本のUnifaceユーザーに恩恵をもたらすでしょう。
英国にあるブルーア・リサーチ社の業界アナリスト、フィリップ・ハワード氏は、次のように語っています。「コンピュウェアは、Unifaceの顧客ベースを大切にすることで定評があります。Uniface
8.3でも引き続きそれを実践したという点で、コンピュウェアは最高の評価に値します。Uniface 8.3が顧客のニーズを満たすために開発されたことは明らかです。競合他社が次々と消えていくなかにあって、この顧客中心主義こそがUnifaceの継続的な成功を確実にしています」。
日本コンピュウェアについて
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア・コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品・サービスの日本市場における販売・サポートを行なっています。
コンピュウェアは1973年に米国で創設され、現在では世界47カ国の100のオフィスを拠点に9,500名の従業員を擁し、130以上の製品を開発・販売している世界第6位の独立系ソフトウェア・ベンダーです。Fortune
500社の4分の3を含む世界23,000社の顧客に対し、アプリケーション開発におけるライフサイクルである開発、品質管理、導入、運用管理までの全分野にわたるソフトウェア開発支援ツール製品やサービスを提供し、2002年度は17億ドルを超える売り上げを計上しています。
業界をリードするコンピュウェアのソリューションは、eビジネス、分散環境、エンタープライズ・ソフトウェアなど急速に変化するビジネス・ニーズを捉え、あらゆる規模のソフトウェア開発環境において、開発時間の短縮、品質の向上、システム統合、そしてコスト削減といった顧客の課題を解決します。
プレスリリースについてのお問い合せ先
日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部
広報企画グループ 担当: 北林 雅美/吉田 廣司
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
URL:http://www.compuware.co.jp
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