プレスリリース

2002年8月6日
日本コンピュウェア株式会社

Windows XP完全サポートのデバイス・ドライバ開発支援ツール
DriverStudio 2.6 /SoftICE Driver Suite 2.6 日本語版販売開始

日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区虎ノ門 代表取締役社長:梨沢 利隆)は、Windows デバイス・ドライバ開発支援ツールDriverStudio 2.6日本語版を、2002年8月6日に販売開始いたします。このリリースでの販売目標は500本です。
また、これに関連して、2002年8月23日(金)、新宿センチュリーハイアットで開催される「WDDDC2002 (Windows Device Driver Developers Conference)」に、米国コンピュウェアのSoftICE開発者Chris Plakyda (クリス・プラカイダ)を迎え、より多くのドライバ開発者の方々に製品を紹介いたします。

DriverStudio 2.6は、Windowsプラットフォームでのデバイス・ドライバ開発のライフサイクルをサポートする包括的な統合開発環境です。この環境には、デバイス・ドライバのフレームワーク作成やエラー検出、デバッグ、そしてチューニングといった、開発の工程をすべて支援するツールが用意されています。また、ウィザード形式によるフレームワーク作成機能を装備しているので、初心者でも気軽にドライバ開発を始めることを可能にするスイート製品です。

●DriverStudio 2.6に含まれる8つのツール

フレームワーク作成ツール

Vtools

DriverWorks

DriverNetworks

デバッグ

SoftICE

チューニング

BoundsChecker Driver Edition

TrueTime Driver Edition

テスト

TrueCoverage Driver Edition

運用

DriverWorkbench

●SoftICE Driver Suite2.6に含まれる4つのツール

フレームワーク作成ツール

Vtools

DriverWorks

DriverNetworks

デバッグ

SoftICE

● 「DriverStudio 2.6日本語版」の主な新機能

  • Windows XPを完全サポート
  • ISA、PCI、PCMCIA、プラグ&プレイISA、IEEE1394、およびUSBバス・インタフェースを含むさまざまなドライバ開発が可能
  • IA64 Itanium プラットフォーム上で動作するWindows XP DDKの64ビットをサポート

なお、価格に関してはお問い合わせください。

*文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。

日本コンピュウェアについて

日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェアの日本法人として1992年に設立されました。
コンピュウェアは1973年に創設され、現在では世界47カ国の110のオフィスを拠点に12,000名以上の従業員を擁し、130以上の製品を開発・販売している世界第5位の独立系ソフトウェア・ベンダーです。
2002年度に17億ドルを超える売り上げを計上したコンピュウェアは、Fortune1000社のうち5分の4を含む世界23,000社の顧客に対し、ソフトウェア製品やプロフェッショナル・サービスを駆使したソリューションを、開発、品質管理、導入、運用管理といったアプリケーション開発のライフサイクル全体にわたって提供しています。
業界をリードするこれらコンピュウェアのソリューションは、eビジネス、分散環境、エンタープライズ・ソフトウェアなど、あらゆる規模のソフトウェア環境の中で急速に変化するビジネス・ニーズを捉え、品質の向上、システム統合、パフォーマンス向上とコスト削減を実現します。

プレスリリースに関するお問い合わせ先

日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部
広報企画グループ 担当:北林 雅美/吉田 廣司
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
URL:http://www.compuware.co.jp