プレスリリース

2002年6月25日
日本コンピュウェア株式会社

日本コンピュウェア、
Windowsデバイス・ドライバをウィザード形式で作成できる
「DriverStudio 2.6 日本語版 ベータ」をソフトウェア開発環境展に出展

日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区虎ノ門 代表取締役社長:梨沢 利隆)は、Windowsデバイス・ドライバ開発支援ツール「DriverStudio 2.6日本語版ベータ」を2002年6月26日から28日まで開催される『第11回 ソフトウェア開発環境展 (SODEC)』(東京ビッグサイト/ブース番号:東ホール3-24)にて展示いたします。

この製品の発売開始は8月初旬を予定していますが、弊社ブースにていち早くデバイス・ドライバ開発者に本製品を紹介いたします。

「DriverStudio 2.6日本語版」は、Windowsプラットフォームでのデバイス・ドライバ開発のライフサイクルをサポートする包括的な統合開発環境です。この環境には、デバイス・ドライバのフレームワーク作成やエラー検出、デバッグ、そしてチューニングといった、開発の工程をすべて支援するツールが用意されています。また、ウィザード形式によるフレームワーク作成機能を装備しているので、初心者でも気軽にドライバ開発を始めることが可能なスイート製品です。

詳細は、日本コンピュウェア・ブースにて是非ご覧ください。

「DriverStudio 2.6日本語版」に含まれる8つのツール

  • フレームワーク作成ツール
     Vtools
     DriverWorks
     DriverNetworks
  • デバッグ
     SoftICE
  • チューニング
     BoundsChecker Driver Edition
     TrueTime Driver Edition
  • テスト
     TrueCoverage Driver Edition
  • 運用
     DriverWorkbench

「DriverStudio 2.6日本語版」の主な新機能

  • Windows XPを完全サポート
  • ISA、PCI、PCMCIA、プラグ&プレイISA、IEEE1394、およびUSBバス・インタフェースを含むさまざまなドライバ開発が可能
  • IA64 Itanium プラットフォーム上で動作するWindows XP DDKの64ビットをサポート

*文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。

日本コンピュウェアについて

日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェアの日本法人として1992年に設立されました。
コンピュウェアは1973年に創設され、現在では世界47カ国の110のオフィスを拠点に12,000名以上の従業員を擁し、130以上の製品を開発・販売している世界第5位の独立系ソフトウェア・ベンダーです。
2002年度に17億ドルを超える売り上げを計上したコンピュウェアは、Fortune1000社のうち5分の4を含む世界23,000社の顧客に対し、ソフトウェア製品やプロフェッショナル・サービスを駆使したソリューションを、開発、品質管理、導入、運用管理といったアプリケーション開発のライフサイクル全体にわたって提供しています。
業界をリードするこれらコンピュウェアのソリューションは、eビジネス、分散環境、エンタープライズ・ソフトウェアなど、あらゆる規模のソフトウェア環境の中で急速に変化するビジネス・ニーズを捉え、品質の向上、システム統合、パフォーマンス向上とコスト削減を実現します。

プレスリリースに関するお問い合わせ先

日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部
広報企画グループ 担当:北林 雅美/吉田 廣司
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
URL:http://www.compuware.co.jp