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2002年6月4日
日本コンピュウェア株式会社
日本コンピュウェア、「NetWorld+Interop 2002 Tokyo」に出展
日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長:梨沢利隆)は、2002年7月3日(水)〜5日(金)の3日間、幕張にて開催される「NetWorld+Interop
2002 Tokyo」に出展いたします。
コンピュウェア・ブースでは、「ブロードバンド時代に対応する、ネットワーク・アプリケーション・マネージメント」をメインテーマに、統合的なアプリケーション・パフォーマンス管理を実現するスイート製品「Vantage」(呼称:ヴァンテージ)を展示いたします。
「Vantage」を構成する6つの製品は、ネットワーク上の各アプリケーションのトラフィックやレスポンス・タイムをさまざまな角度から常時監視します。これにより的確な状況把握、原因特定と解決、さらに将来のパフォーマンス予測など、「Vantage」によって実現できるソリューションをご覧いただけます。また、ユーザー事例の紹介や個別のデモも行う予定です。
日本コンピュウェア 会場/ブース場所
日本コンベンションセンター(幕張メッセ) 展示ホール7 「7F33」
「NetWorld+Interop 2002 Tokyo」開催概要は公式サイトをご参照ください。
http://www.interop.jp/
出展製品
Vantage スイート製品 (以下6製品)
- NetworkVantage (ネットワーク・ヴァンテージ)
ネットワーク上のトラフィックを監視することで、アプリケーション・パフォーマンスの問題検知し、解決対策を実施。
- ServerVantage (サーバー・ヴァンテージ)
アプリケーションやデータベース、サーバーの可用性とパフォーマンスを監視。
- Application Vantage
(アプリケーション・ヴァンテージ)
エンドユーザーが体感するレスポンス低下の原因を迅速に特定。
運用環境でパフォーマンス低下を分析し、障害解決を促進。
- Application Expert (アプリケーション・エキスパート)
新規または修正したアプリケーションを運用環境に導入する前に、実際の運用環境でネットワークがアプリケ―ション・パフォーマンスに与える影響を査定。
- Predictor (プレディクター)
エンドユーザー・レスポンス時間とネットワーク・リンクの使用率という、
パフォーマンスの鍵となる指標に基づき、WANの設備設計や成長管理を実施。
- VantageView (ヴァンテージ・ヴュー)
上記の製品で収集されたデータをグラフィカルに表示するレポーティングツール。
*文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。
日本コンピュウェアについて
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェアの日本法人として1992年に設立されました。
コンピュウェアは1973年に創設され、現在では世界47カ国の110のオフィスを拠点12,000名以上の従業員を擁し、130以上の製品を開発・販売している世界第5位の独立系ソフトウェア・ベンダーです。
2002年度に17億ドルを超える売り上げを計上したコンピュウェアは、Fortune1000社のうち5分の4を含む世界23,000社の顧客に対し、ソフトウェア製品やプロフェッショナル・サービスを駆使したソリューションを、開発、品質管理、導入、運用管理といったアプリケーション開発のライフサイクル全体にわたって提供しています。
業界をリードするこれらコンピュウェアのソリューションは、eビジネス、分散環境、エンタープライズ・ソフトウェアなど、あらゆる規模のソフトウェア環境の中で急速に変化するビジネス・ニーズを捉え、品質の向上、システム統合、パフォーマンス向上とコスト削減を実現します。
プレスリリースに関するお問い合わせ先
日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部
広報企画グループ
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
URL:http://www.compuware.co.jp
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