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【米国発表資料抄訳 ご参考資料】
2002年5月21日
日本コンピュウェア株式会社
米国コンピュウェア、 2002年度第4四半期/通期の収支決算を発表
2002年5月7日(現地時間)米国ミシガン州ファーミントン・ヒルズ発
コンピュウェア・コーポレーション(以下コンピュウェア、NASDAQ:
CPWR、本社:米国ミシガン州 ファーミントン・ヒルズ)は、5月7日(現地時間)、2002年3月31日期末とする2002年度第4四半期
および通期の収支決算報告を発表しました。
2002年度第4四半期の収支決算
第4四半期の総収入は、前年同期の5億1,450万ドルに対し4億720万ドルでした。事業再構築費、および買収を通じて取得した無形資産の評価損または償却費(特別経費および償却額)の減算前純利益は、前年同期の5,910万ドルに対し3,010万ドルでした。特別経費および償却額差引前の1株当たり利益(優先株、転換社債、およびストック・オプションを含む)は、前年同期の0.16ドル(発行済み株式3億7,630万株)に対し、今期は0.08ドル(発行済み株式3億8,900万株)となりました。特別経費および償却額差引後の純利益は、3億3,590万ドルの損失を計上し、前年同期の4,660万ドルから減少しました。特別経費および償却額差引後の1株当たり利益(優先株、転換社債、およびストック・オプションを含む)は、前年同期比の0.12ドルに対し0.90ドルの損失でした。
第4四半期収入の内訳は、ソフトウェア・ライセンス部門が前年同期の1億3,820万ドルに対し1億950万ドル、メンテナンス部門が同1億1,090万ドルに対し1億640万ドル、プロフェッショナル・サービス部門が同2億6,540万ドルに対し1億9,130万ドルでした。
2002年会計年度通期の収支決算
2002年3月31日を期末とする2002年会計年度通期の収入は、前年度の20億1,000万ドルに対し17億2,900万ドルでした。2002年度通期の特別経費および償却額差引前純利益は、前年度の1億6,380万ドルに対し1億6,190万ドル、同1株当たり利益(優先株、転換社債、およびストック・オプションを含む)は、前年度の0.44ドル(発行済み株式3億7,280万株)に対し0.42ドル(発行済み株式3億8,530万株)になりました。また、特別経費および償却額差引後の純利益は、前年度1億1,910万ドルに対し2億4,530万ドルの損失であり、同1株当たり利益(優先株、転換社債、およびストック・オプションを含む)は、前年度0.32ドルに対し0.66ドルの損失になりました。
2002年度通期収入の内訳は、ソフトウェア・ライセンス部門が前年度の4億9,560万ドルに対し4億1,760万ドル、メンテナンス部門は同4億5,650万ドルに対し4億3,380万ドル、プロフェッショナル・サービス部門は同10億5,800万ドルに対し8億7,720万ドルでした。
特別経費
第4四半期には、事業再構築費、営業権評価損、および、買収を通じて取得した技術の評価損として、特別経費を計上しました。
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特別経費
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2002年度第4四半期
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2002年会計年度通期
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2002年 3月31日
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2002年 3月31日
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税引前
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税引後
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税引前
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税引後
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営業権評価損
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378,120
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324,034
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387,418
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332,898
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ソフトウェア購入評価損
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4,328
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2,813
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4,328
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2,813
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事業再構築費
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46,930
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29,096
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46,930
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29,096
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特別経費総額
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429,378
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355,943
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438,676
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364,807
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コンピュウェア会長兼CEO、ピーター・カルマノス・ジュニアは、この結果について次のように述べています。「当社の基本的財務状況は引き続き良好で、利益体質を維持していますが、第4四半期は予想を下回る結果となりました。継続する景気の低迷を受け、顧客の間で、技術に対する新たな投資が伸び悩んでいます。顧客のみなさまに当社の価値をお届けする努力の一環として実践した変革により、当社の利益構造は向上しております。また、長期的な成長に向けて、より良い状態を築きつつあり、株主のみなさまと従業員に利益をもたらすものと確信しています。」
コンピュウェア(Compuware Corporation)について
コンピュウェアは1973年に創設され、現在では世界47カ国の110のオフィスを拠点に12,000名以上の従業員を擁し、130以上の製品を開発・販売している世界第5位の独立系ソフトウェア・ベンダーです。世界23,000社の顧客に対し、ソフトウェア製品やプロフェッショナル・サービスを駆使したソリューションを、開発、品質管理、導入、運用管理といったアプリケーション開発のライフサイクル全体にわたって提供しています。
業界をリードするこれらコンピュウェアのソリューションは、eビジネス、分散環境、エンタープライズ・ソフトウェアなど、あらゆる規模のソフトウェア環境の中で急速に変化するビジネス・ニーズを捉え、品質の向上、システム統合、パフォーマンス向上とコスト削減を実現します。
http://www.compuware.com/
※文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリースについてのお問い合わせ先
日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部 広報企画グループ
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-mail:marketingjapan@compuware.com
URL:http://www.compuware.co.jp/
コンピュウェアの今後の事業計画、目的、業績見通しなど、本リリースに記載されている実績以外の記述は、米国連邦証券取引法で規定する「今後の展望に関する記述」の定義に含まれ、リリースの発表時点でのみ有効な展望を表すものです。今後の展望に関する記述はいずれも、合理的な根拠に基づいて発表されていますが、現時点での予測をもとに書かれており、リスクや不確定要因の影響を受けるため、実際の結果は異なる場合があります。これらのリスクや不確定要因については、米国証券取引委員会の報告書に述べられています。今後の展望に関する記述を参照する際は、こうした要因を考慮していただくようご注意が必要です。コンピュウェアでは、適用法により要求されない限り、新情報や将来の出来事などの結果を受けて、今後の展望に関する記述を更新または変更する義務を約束せず、また明白に否定します。
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