プレスリリース

2002年5月13日
日本コンピュウェア株式会社

日本コンピュウェア、
.NETアプリケーション開発を意識した
「DevPartner Studio 6.6 日本語版」を販売開始

日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長:梨沢利隆)は、2002年5月13日、統合デバッグ支援ツールとして多くのWindows開発者に利用されている「DevPartner Studio」の最新バージョン、「DevPartner Studio 6.6J(日本語版)」(呼称:DevPartner Studio=デブパートナー・スタジオ)を販売開始しました。初年度の販売目標は5,000ライセンスです。

DevPartner Studioは、Windowsアプリケーション開発において、問題を効率よく発見し、短期間で品質を高めることを目的とします。この製品は、マイクロソフト社の統合開発環境であるVisual Studioに完全に統合されるため、開発者は環境を変えることなくデバッグ、パフォーマンス分析などを行うことができます。

DevPartner Studioは、Visual Basic、Visual C++、Java そしてWebScriptの言語をサポートしており、ソース・コ−ドの分析(VBのみ)、実行時エラーの検出、パフォーマンス分析、メモリー分析、さらにはコード・カバレッジ分析が可能です。

この新バージョンでは、次世代のテクノロジーである「.NETアプリケーション」への移行を意識したエラーの自動検出ツールCodeReview(VB)の提供と、Java製品が多くのアプリケーション・サーバーをサポートしたことにより、今まで以上にサーバー・サイドの情報の取得が容易になりました。さらに、既存のテクノロジーも一層強化され、使いやすいユーザー・インタフェースを提供しています。

DevPartner Studio 6.6Jの主な特徴

  • Visual Basic
    新機能
    * CodeReviewがVBからVB .NETへの移行をサポートする60以上のルールを提供
    * モジュールの依存関係をチェックする「クロス・リファレンス機能」
    拡張機能
    * 未使用のプロシージャおよび変数を、指定範囲で検出/レポート
    * FailSafeのインスツルメンテーションが、プロシージャ/モジュール単位で指定可能

  • Java
    * 拡張機能
    * 以下のアプリケーション・サーバーをサポート
    BEA Weblogic 4.5.1/5.1、IBM WebSphere 3.02(Solarisのみ)/3.5(Windowsのみ)、 IIS 4.0、iPlanet Application Server 6.0、iPlanet Web Server 4.0、SilverStream 3.0/3.5、JRun 2.3.3/3.0、Apache Tomcat、 Sun J2EE Application Server Reference Application
    * Sun JDK 1.3をサポート

今回リリースする製品群

  • スイート製品
    * DevPartner Studio 6.6J :すべての言語をサポートするスイート製品
    * DevPartner for Visual C++ 6.6J :Visual C++をサポートするスイート製品
    * DevPartner for Visual Basic 6.6J :Visual Basicをサポートするスイート製品
    * DevPartner Java Edition 2.1J :Javaをサポートするスイート製品

  • 単体製品
    * BoundsChecker Visual C++ Edition 6.6J :Visual C++の自動エラー検出ツール
    * DevPartner Remote Agent 2.1J :リモート・データ収集ツール

※なお、価格に関しては、弊社までお問い合わせください。

日本コンピュウェアについて

日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェアの日本法人として1992年に設立されました。 コンピュウェアは1973年に創設され、現在では世界47カ国の110のオフィスを拠点に12,000名以上の従業員を擁し、130以上の製品を開発・販売している世界第5位の独立系ソフトウェア・ベンダーです。
2002年度に17億ドルを超える売り上げを計上したコンピュウェアは、世界23,000社の顧客に対し、ソフトウェア製品やプロフェッショナル・サービスを駆使したソリューションを、開発、品質管理、導入、運用管理といったアプリケーション開発のライフサイクル全体にわたって提供しています。
業界をリードするこれらコンピュウェアのソリューションは、eビジネス、分散環境、エンタープライズ・ソフトウェアなど、あらゆる規模のソフトウェア環境の中で急速に変化するビジネス・ニーズを捉え、品質の向上、システム統合、パフォーマンスの向上とコスト削減を実現します。

プレスリリースに関するお問い合わせ先

日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部 広報企画グループ
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
URL: http://www.compuware.co.jp

※文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。