プレスリリース

2002年3月8日
日本コンピュウェア株式会社

日本コンピュウェア、
Microsoft Visual Studio .NETへの対応を発表

- 統合開発支援ツール「DevPartner Studio」が、ハイ・パフォーマンスな .NETアプリケーション開発を実現 -

日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長:梨沢利隆)は本日、同社の統合開発支援ツール「DevPartner Studio(デブパートナー・スタジオ)」を、マイクロソフト社 Visual Studio .NETのIDEに統合させることを発表しました。
これにより、「DevPartner Studio」を使うことで、.NETアプリケーション開発を加速し、既存アプリケーションの .NETへの移行をサポートします。

米国コンピュウェアは、Visual Studio .NET Integration Program(VSIP)の創立メンバーとして、同社の「DevPartner」製品をVisual Studio .NETと統合させることを既に発表しています。今回の発表は、日本語環境においても、同製品をVisual Studio .NETと統合することをコミットするものです。

「.NET」対応製品、「DevPartner Studio」の主な特長は次の通りです。

  • Visual Basic 5.0/6.0で開発された既存のアプリケーションを、VB .NETに移行するにあたり予想される問題と、.NET固有で発生する問題をリストアップするCodeReview。新たに、C#もサポート。
  • C++マネージ/アンマネージ・コードの切り替え監視、そして、C++アンマネージ・コードで発生するエラーの自動検出を行う BoundsChecker。
  • .NETアプリケーションのカバレッジやパフォーマンス・プロファイリングを行うためのツールの提供。

その他、さまざまな .NETアプリケーション開発を支援するツールを提供していきます。
今後急速に進むであろうMicrosoft .NETプラットフォーム上での、WEBサービスのような
分散アプリケーション開発の実現をサポートしていく予定です。

なお、本製品のリリース情報に関しては、順次公表いたします。

日本コンピュウェアについて

日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェアの日本法人として1992年に設立されました。コンピュウェアは1973年に創設され、現在では世界47カ国の110のオフィスを拠点に12,000名以上の従業員を擁し、130以上の製品を開発・販売している世界第5位の独立系ソフトウェア・ベンダーです。
2001年度に20億ドルを超える売り上げを計上したコンピュウェアは、 Fortune1000社のうち5分の4を含む世界23,000社の顧客に対し、ソフトウェア製品やプロフェッショナル・サービスを駆使したソリューションを、開発、品質管理、導入、運用管理といったアプリケーション開発のライフサイクル全体にわたって提供しています。
業界をリードするこれらコンピュウェアのソリューションは、eビジネス、分散環境、エンタープライズ・ソフトウェアなど、あらゆる規模のソフトウェア環境の中で急速に変化するビジネス・ニーズを捉え、品質の向上、システム統合、パフォーマンス向上とコスト削減を実現します。

*文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。

プレスリリースに関するお問い合わせ先

日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部 広報企画グループ
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
URL:http://www.compuware.co.jp