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2002年2月20日
日本コンピュウェア株式会社
日本コンピュウェアが、Oracleストアド・プロシージャ・デバッガ、
「DevPartnerDB Debugger for Oracle 4.01J(日本語版)」を出荷開始
- Oracleストアド・プロシージャ開発支援とデバッグ機能を提供する統合型開発支援ツール -
日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長:梨沢利隆)は、Oracle9iデータベースをサポートする、PL/SQLおよびJavaストアド・プロシージャ対応デバッグ製品「DevPartnerDB
Debugger for Oracle 4.01J(日本語版)」を2002年2月20日に出荷開始することを発表しました。販売価格は、1ライセンス28万円〜、初年度の販売目標は100ライセンスです。
また、同製品は、日本における従来製品「XPEDITER/SQL
for Oracle」のバージョンアップであり、今回から新ブランド名として「DevPartnerDB」を冠し、「DevPartnerDB Debugger
for Oracle」と一新しました。
「DevPartnerDB Debugger for Oracle 4.01J」は、Oracleストアド・プロシージャ開発、テスト、デバッグを効率的に行う統合型開発支援ツールです。PL/SQLおよびJavaストアド・プロシージャをサポートするデバッグ・ソリューションを提供します。
同製品は、クライアント環境からサーバーサイドのOracleストアド・プロシージャのデバッグを可能にし、開発効率の向上、開発コストの削減、高性能データベース・アプリケーションの安定供給を実現します。
今回のバージョンにて、追加された新機能は以下の通りです。
- Oracle最新バージョンOracle 9iをサポート
- PL/SQLに加え、新たにJavaストアド・プロシージャ開発支援とデバッグ機能を追加
- エクスターナル・フックアップ機能の追加
DevPartnerDB Debugger for Oracle以外のアプリケーションから、PL/SQLが実行された時、デバッグ・セッションが自動的に起動。この機能により、3階層以上のシステムのデバッグが可能となります。
この他に、データベース内のオブジェクトを一覧表示し、データベースの構造をツリーで表示する『オブジェクト・ブラウザ』、PL/SQL、DML、DDL構文がエディタに自動展開する『テンプレート・エディタ』、そして『SQL
NotePad』など、使い易いGUIを皆様にご提供します。

Javaストアド・プロシージャのデバッグ画面
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SQLステートメント・ウィザードを使って、複雑なSelect文の作成を支援
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以上
日本コンピュウェアについて
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェアの日本法人として1992年に設立されました。コンピュウェアは1973年に創設され、現在では世界47カ国の110のオフィスを拠点に12,000名以上の従業員を擁し、130以上の製品を開発・販売している世界第5位の独立系ソフトウェア・ベンダーです。
2001年度に20億ドルを超える売り上げを計上したコンピュウェアは、 Fortune1000社のうち5分の4を含む世界23,000社の顧客に対し、ソフトウェア製品やプロフェッショナル・サービスを駆使したソリューションを、開発、品質管理、導入、運用管理といったアプリケーション開発のライフサイクル全体にわたって提供しています。
業界をリードするこれらコンピュウェアのソリューションは、eビジネス、分散環境、エンタープライズ・ソフトウェアなど、あらゆる規模のソフトウェア環境の中で急速に変化するビジネス・ニーズを捉え、品質の向上、システム統合、パフォーマンス向上とコスト削減を実現します。
*文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリースに関するお問い合わせ先
日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部 広報企画グループ
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
URL:http://www.compuware.co.jp
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