沿革


日本コンピュウェア株式会社
Compuware Japan Corporation
  コンピュウェア コーポレーション
Compuware Corporation
 

1973

現CEOのPeter Karmanos,Jr.とThomas Thewes、Allen Cuttingの3人により、ミシガン州サウスフィールドでコンピュウェア・コーポレーションが創立される。

 

1977

当社フラッグシップ製品のAbend-AIDの販売を開始。これにより、ソフトウェアプロダクト販売が始まる。

 

1978

US東部進出。ワシントンDCとバルティモアにオフィス開設する。

 

1983

File-AIDプロダクトラインの販売を開始する。

コンピュウェア製品、日本で販売開始される。

1984

 
 

1987

本社をサウスフィールドからファーミントンヒルズに移転。同年よりヨーロッパに進出する。

 

1990

Xpediter開発販売会社のCentura Software買収。これにより従来のコンピュウェア製品と統合してXpediterプロダクトラインとして対話式デバック市場での地位を強固にする。

 

1991

・サービス会社XA Systems買収する。
・ 初のPCベーステストツールFile-AID/PCを発売する。

3月、日本法人の日本コンピュウェア株式会社が設立される。

1992

IPO(Initial Public Offering、株式公開)完了。

現在所在地に移転。本社のクライアント/サーバソフトウェア会社の買収に伴い、当年よりクライアント/サーバ製品販売サポートも開始する。

1993

EcoSYSTEMS Software買収。管理ソフトウェアプロダクトラインの追加により、エンドツーエンドアプリケーションライフサイクルのサポート戦略をし推し進める。

梅田桜橋に大阪営業所を開設する。

1994

Uniface、Hiperstationを相次いで買収。メインフレーム自動テストプロダクトラインの強化を図る。Joseph A. Nathanが社長兼COOに就任する。

 

1995

Coronet買収。EcoSCOPEと改名、EcoSYSTEMSプロダクトラインに仲間入りを果たす。

 

1996

Direct Technology LimitedおよびDRD Promark,Inc.の買収により、QACenterプロダクトラインとして、ASQ市場に参入する。

 

1997

NuMega Technologies買収。WindowsおよびJava統合開発支援プロダクトラインの整備を図る。

 

1998

売上げ10億ドル達成。Oakwood Healthcare,Inc.合併でCareTech Solutions,Inc.を設立する。

人員増、業務拡張に伴い、「大阪営業所」が「西日本支社」になる。同時に現在の北区堂島の新藤田ビルに移転する。

1999

Data Processing Resources社を買収。米国南東部及び西部でのサービスを強化する。

4月、名古屋営業所を開設する。

2000

BlairLake社及びNomex社を買収。開発センターとして、eビジネスをサポート。

10月、本社隣接のMTビル事業所を開設する。

2001

EcoプロダクトラインをVantage、NuMegaプロダクトラインをDevPartnerとしてリブランドする。

 

2003

7月、本社をファーミントン・ヒルズからデトロイト(ミシガン州)に移転する。

 

2004

ChangePoint社を買収。ITガバナンス製品がプロダクトラインに追加されたことにより、コンピュウェア製品がITライフサイクル全てをサポート。
Covisint社を買収。情報共有ポータルで自動車業界をサポート。
DevStream社の技術資産を買収。Vantageに統合し、Javaアプリケーション ライフサイクルのサポート戦略を強化。

 

2005

Adlex社を買収。Compuware Vantage製品ラインを強化。

 

2006

SteelTraceを買収。これにより、要求管理の製品を獲得し、OptimalTraceと命名。

 

2007

Proxima Technologyを買収。これにより、ビジネスサービス管理製品を獲得し、Vantage Service Managerと命名。