サービスデスクに問合せが殺到する前に、パフォーマンスの問題をピンポイントで突き止め、問題の分析、根本原因の特定、問題解決を迅速化
Compuware APM™インフラおよびコンポーネント分析では、Javaや.NETアプリケーションなど、すべての主なインフラコンポーネントの健全性やパフォーマンスを監視し、パフォーマンスの問題を検出、診断します。このソリューションは、アプリケーションの提供に対して、インフラよびコンポーネントを含めたアプリケーションデリバリチェーン全体を通じた、詳細な分析を可能にします。Compuware APM™は、多階層間のトランザクションをトラッキングおよび分析し、エンドユーザ体感の観点から根本原因を診断し、コンポーネント全体にわたる詳細なデータの収集と分析を行います。それは次のようなものを対象とします。
- メインフレーム
- Webサービスおよびミドルウェアコンポーネント(MQ、Tibco、SOAP/XMLなど)
- データベース(物理または仮想)
- アプリケーションサーバ(物理または仮想)
- Webサーバ(物理または仮想)
- Javaおよび.NETコンポーネント
- ロードバランサ(物理または仮想)
- ネットワークインフラ
- 大手および中小インターネットサービスプロバイダ(ISP)
- サードパーティプロバイダおよびコンテンツ配信ネットワーク(CDN)
- クラウドプロバイダ
- ブラウザおよび端末
多くのIT運用チームは監視ツールを利用していますが、それは、すべての関係者に単一のパフォーマンスビューを提供するように統合および関連づけは、なされていません。また、新しいテクノロジが複雑になるにつれ、これらのアプリケーションのスムーズな稼働や許容範囲内のパフォーマンスを保証するようなインフラを構築することは、IT部門にとって困難なものになっています。エンドユーザ(従業員または顧客)は安定的なパフォーマンスを期待し、問題の迅速な解決を頼りにしています。しかしながら、コンポーネント(アプリケーション、サーバ、データベース)毎に異なる監視ツールを使用している企業にとって、これはコストがかかる課題であり、パフォーマンスの問題を迅速に発見し解決することは困難です。

Compuware APM™とVantage製品名が変更されました。詳細については、更新された製品リストをご覧ください。

