Compuware APM™ Fall Release2011

 

  1. Compuware APM™の今回のリリースの主な新機能は何ですか?Compuware APM™ Fall 2011 Releaseには、8つの業界上初の機能が含まれています。

    モバイルとストリーミング

    • 業界初!Mobile RUM Conversion Analysis
      モバイルネイティブアプリケーションのパフォーマンスとWebコンバージョンの関係を把握。信号強度、メモリ、充電などの電話の特性がモバイルネイティブアプリケーションのレスポンスタイムにどのような影響を与えるかを把握。
    • 業界初!Google Mobile Page Speedとの統合
      Compuware APM™ Mobile Readiness Scorecardに、コンピュウェアとGoogleモバイルのページ速度からの得点を含めるようになりました。これにより、企業はモバイルアプリケーション環境への適合状況を評価できるようになり、パフォーマンス改善のためのアドバイスが入手できます。
    • 最大!モバイル疑似トランザクション監視ネットワーク
      世界最大の疑似トランザクションおよびパフォーマンス監視ネットワークにより、エンドユーザー体感をベストな視点から把握できます。Compuware APM™モバイルテストネットワークには29の拠点があり、5,000種類以上の端末プロファイルをサポートしています。
    • 業界初!アダプティブストリーミングのサポート
      これは、Adobe Flash Dynamic StreamingやMicrosoft Silverlight Smooth Streamingなどのアダプティブトリーミングをサポートする、業界初の監視ソリューションです。このソリューションは、ビットレート変更の回数、ビットレート毎の絶対時間、ビットレート毎に費やされた時間の割合などの特性を測定します。

    dynaTraceの統合

    • 業界初!疑似トランザクション監視とコードレベルの分析の統合
      モバイルネイティブアプリケーションのパフォーマンスとWebコンバージョンの関係を把握。信号強度、メモリ、充電などの電話の特性がモバイルネイティブアプリケーションのレスポンスタイムにどのような影響を与えるかを把握。
    • 業界初!360o Web Load Testing
      これは業界初の負荷テストソリューションであり、顧客の視点からWeb、モバイル、クラウドなどのアプリケーションのテストを行うことができ、データセンターからエンドユーザーまで、アプリケーションデリバリーチェーン全体にわたる問題を解決します。Compuware APM™ 360o Web Load Testingは、150,000以上の世界中のテスト拠点を含む、世界最大規模パフォーマンステストネットワークと、dynaTrace PurePath Technology®を統合しています。これにより、エンドユーザー体感を360度あらゆる角度から可視化し、コード行レベルまでの問題解決法が提供され、システムの本番稼動開始までにかかる時間が短縮されます。

    パフォーマンス分析と可視化

    • 更新されました!データセンターからエンドユーザーまでカバーするオペレーションダッシュボード
      業界唯一のオペレーションダッシュボードは、dynaTraceとのシームレスで高度な統合により強化されています。オペレーションダッシュボードは、パフォーマンスが低下したトランザクションの特定、ビジネスに与える影響の表示(影響を受けるユーザーの数など)、障害原因の特定、ドリルダウンによる高度な根本原因分析により、問題解決までの時間を短縮します。
    • 業界初!Browser RUM User Satisfaction Map
      マップベースのインタラクティブなインターフェースにより、エンドユーザー満足度の可視化が可能になります。ドリルダウンして、パフォーマンスの問題を地域毎に切り分けます。地域、ページ、ブラウザ、端末、OS毎に、実ユーザー体感品質を把握します。
    • 業界初!Last Mile Load Testing Health Map
      新しいグローバルパフォーマンスビューには、クラウドとLast Mileの負荷インフラを含む、テスト拠点別のパフォーマンスや可用性に関する情報が表示されます。このマップベースの表示インターフェースにより、パフォーマンス問題を簡単に見つけて切り分けることができます。
    • 拡張されました!BSMへのサードパーティ製品の統合
      Microsoft SCOM、BMC Performance Manager、HP Operations Manager、SolarWinds、Netcool、Nagiosなど12の環境に対応したビジネスサービスマネージャーアダプタが登場しました。現在は、80以上のサードパーティソリューションをサポートしています。
    • 新規!統合されたネットワークおよびアプリケーションパフォーマンス監視
      ネットワークパフォーマンスの問題をアプリケーション、トランザクション、個々のユーザーと相互に関連付けることで、ネットワークパフォーマンスがエンドユーザー体感に与える影響について、統合ビューを提供します。エンドユーザー体感に基づいてネットワークパフォーマンスとビジネスの影響の相互関係を示すビューを使用し、迅速にトラブルシューティングを行います。
    • 業界初!最も包括的なSAPアプリケーション分析
      SAPアプリケーションのシッククライアント(R/3)とWebベース(NetWeaver)の両方のインスタンスについて詳細分析を提供する業界初のソリューションにより、プロアクティブなトラブルシューティングと、業務の最適化が可能になります。
  2. Fall Releaseはいつ入手できますか?
  3. Fall Releaseの予定は以下のとおりです:
    • SaaS2011年10月25日
    • オンプレミス:2011年11月10日
  4. コンピュウェアのAPM製品に関する情報は、Webサイトのどこにありますか? またカスタマーサポートへはどこからアクセスできますか?
    Compuware APM™ APMのWebサイトへはcompuware.co.jp/APMからアクセスできます。このサイトでは、すべてのコンピュウェアAPMソリューションの詳細情報にアクセスできます。APM製品のカスタマーサポートにアクセスするには、go.compuware.comをご覧ください。
  5. どのような業界トレンドおよびプライオリティに基づいてCompuware APM™の開発プランを進めていますか?
    多数のトレンドが当社の開発プランに影響を与えています。それらはすべて、複雑化したアプリケーションデリバリーチェーン全体の管理や、パフォーマンスおよび品質の高いWeb、非Web、クラウド、ストリーミング、モバイルのアプリケーションの提供を、企業が推進する際の手助けとなるという当社の目的に関連しています。
    • 当社は、「performane is in the eyes of end users(パフォーマンスはエンドユーザーの視点から理解しなければならない」)というモットーを掲げています。これは、Webアプリケーションは、従来のデータセンターのファイアウォール内に留まらず、アプリケーション層の複雑なマトリクスを経由し、複雑なアプリケーションデリバリーチェーンに従って提供されている、ということを意味しています。Webアプリケーションは、データセンターやプロバイダもしくはクラウドベースのサーバーから提供されるコンポーネントや、CDN、広告デリバリーネットワーク、Web分析、ショッピングカートなどのサービスから提供されるコンポーネントから、ブラウザに集約されます。このように、常にエンドユーザー体感の文脈においてパフォーマンスを把握しないため、従来のパフォーマンス監視テクノロジーでは意味のある測定を行うことができません。今日、エンドユーザー体感を管理し最適化するには、アプリケーションデリバリーチェーン全体にわたる詳細なパフォーマンスおよび診断の情報が必要です。当社の目的は、アプリケーションデリバリーチェーン全体を可視化し、エンドユーザー体感に影響を及ぼす死角をなくすことです。当社は、顕在化した問題の対処についてユーザーが簡単に決定を下すことができるよう支援しています。そして、迅速にトラブルシューティングを行い、当社が提供するテストソリューションによって集約されるノウハウを活用できるような、高度な診断ソリューションを開発しました。さらに、現在は、オンプレミスソリューション(以前のVantage)を統合し、ファイアウォールの内部に対して詳細レベルのインフラ診断機能を提供しています。Compuware APM™が集約してきたデータの活用をより簡単にするため、当社はこのトレンドを継続します。
    • 今日におけるアプリケーションは、マルチブラウザ、マルチ端末の環境のにサポートするものでなければなりません。Webアプリケーションの複雑化や、様々に異なるパフォーマンス特性をもつマルチブラウザおよびマルチ端末の到来に応じて、当社は、Compuware APM™のマルチブラウザおよびモバイルテストソリューションの拡張を引き続き行っています。当社のCompuware APM™モバイルソリューションには、新しい実ユーザー監視機能が備わっており、iPad、iPhone、Android上のモバイルブラウザおよびネイティブアプリケーションの監視が可能です。企業によるモバイルソリューションの拡大に伴い、当社はパフォーマンスに留まらず、モバイル環境への適合状況を評価できるソリューションを提供しています。 当社のソリューションは、エラー、コンテンツ形式、グラフィックス、色、その他のモバイル規格などに対して、顧客が好ましくない体感をしているエリアを特定します。当社の目標は、豊富なエンド体感情報をブラウザや端末のレベルで提供することです。当社は、最新のブラウザおよび端末の開発により、常に最新レベルのテクノロジーを維持し続けます。
    • 大半のシェアド型クラウドサービスは基本的に不透明な部分があり、サービスインフラを見ることはできません。クラウドを無条件に信用することはできません。クラウドアプリケーションは、パブリックに共有されているサービスプロバイダーにより提供されているアセット、プライベートクラウド、そして、データセンターアセットから形成されています。これらのアプリケーションの健全性を監視するには、アプリケーションデリバリーチェーン全体を可視化することが重要です。実際、パフォーマンスはエンドユーザーの視点からのみ、的確に測定することができます。それは基本的にブラウザであり、、アプリケーションが複合的に組み立てられる端末なのです。世界各国に存在するCompuware APM™ Performance Network(GPN)により、様々な負荷や利用パターンを用いて、シェアドサービスのパフォーマンスを全く新しい視点から把握できます。この集約的なノウハウにより、通常不透明なシェアドサービスのパフォーマンスを特徴づけることができます。Compuware APM™ソリューションは、Compuware APM™ポータルのContributor Groupsのような機能や、CloudSleuthのようなオピニオンリーダーとしての役割などにより、シェアドサービスの可視化を継続的に拡大していきます。
    • 従来の負荷テスト1.0はWeb 2.0では通用しません。ファイアウォールのから実施する従来型の負荷シミュレーションと実行は、新しいインターネットの世界では、適切ではありません。今日、大半のWebアプリケーションは、ブラウザで組み立てられ、CDN、広告プロバイダー、ISP、モバイルキャリアなどWebアプリケーションデリバリーチェーン全体にわたるコンポーネントを含んでいます。そして、ブラウザの動作でさえ、高負荷環境下での アプリケーションパフォーマンスに影響を与えます。Webアプリケーションデリバリーチェーン全体に対する当社独自の負荷テストアプローチは、Webサイトが高負荷の状態で顧客がどのような体感を得るかを真剣に考えている企業にとっては、不可欠なものです。コンピュウェアのAPM製品ポートフォリオにdynaTraceを付加することで、Compuware APM™は、今や世界最高のWeb負荷テストソリューションになりました。今や、顧客の視点からWebおよびモバイルアプリケーションをテストし、アプリケーションデリバリーチェーン全体から問題を見つけ、根本的原因となっているコード行を正確に特定することができます。Compuware APM™ 360o Web Load Testingには、Last Mileを使用するCompuware APM™ Web Load Testingのアウトサイドインアプローチと、問題の根本的原因をコード行まで特定するdynaTrace PurePath Technology®トランザクショントレース機能がもたらすメリットを享受できます。
    • アプリケーションパフォーマンスのライフサイクルの統合
      今日、トレンドを先取りする企業は、パフォーマンス問題を迅速に特定して解決するため上で役に立つAPMプラットフォームを導入することで、運用、テスト、開発チームの間の壁を打破しようとしています。dynaTraceを含むコンピュウェアAPMソリューションを使用することで、すべてのトランザクション情報を含むような同一のセッション記録を組織間で共有することができます。そのため、誤解、作業の重複、時間の浪費は発生しません。コンピュウェアのソリューションは、共通の測定基準や診断ツールを使用して組織によるアプリケーションパフォーマンスのライフサイクル統合を支援し、アプリケーションのTCOを大幅に削減します。

      コンピュウェアはアプリケーションパフォーマンスのライフサイクルを統合します。
    • 仮想化、プライベートクラウド、WAN最適化などのテクノロジーが、Webアプリケーションインフラの様々な層に浸透するにつれて、データセンターが次第に複雑になっています。これらのテクノロジーは、パフォーマンスの評価や監視をより困難にします。コンピュウェアは、エンドユーザーの視点からパフォーマンスを測定すべきである、というモットーを持っており、各層のパフォーマンスは、エンドユーザーのパフォーマンス全体において相互に関連づけられる必要があります。Compwuare Gomez™ソリューションは、ロードバランサー、Webサーバー、アプリケーションサーバー、Javaおよび.NETコンポーネント、DBトランザクションなどがユーザー体感全体に及ぼす影響を把握し、分析します。Compuware APM™ソリューションは、さまざまなWebサーバー、アプリケーションサーバー、データベース、仮想化、およびWAN最適化テクノロジーを継続的にサポートします。
  6. Compuware APM™ Browser RUMに追加された機能は何ですか?
    • ユーザーの満足度をトラッキングするために、状況レポートに直観的なパフォーマンスマップが追加されました。タグを付けたWebサイトの世界中のユーザーの満足度がページビューおよび離脱率に加えてページロード時間別に図示されます。レンダリング時間の変化に従って訪問者を詳細に分析するため、グローバルレベルから国や市レベルへドリルダウンします。
    • 設定済みのチャートを状況レポートからデフォルトで利用でき、ブラウザ、端末、OS、ページ毎に、状況を確認することができます。これらのチャートや表には、経営幹部や管理者用に、Webパフォーマンス全体に関するスナップショット表示機能があります。

      新しい「First Mile」パフォーマンス分析
    • ページチャートに追加された機能
      • ページビュー、ページロード時間、レンダリング時間を同時にチャート化できます。これにより、増大したシステム負荷によりWebパフォーマンスが劣化したかどうかをユーザーが診断できます。
      • ページ全体のロード時間とレンダリング時間に基づいて、ユーザー満足度インデックスを生成できます。 これにより、満足度の測定をWebページトップのコンテンツに基づいて行うことができます。
      • 現在、経路棒グラフにはドリルダウン機能があり、場所、ブラウザ、ISP、端末などのユーザー層別に詳細な分析が可能です。
      • 経路の分析には線グラフを提供し、訪問者数やコンバージョンファネルのステップごとの訪問数に基づいた、新しいトレンド分析が可能です。アプリケーションパフォーマンスがコンバージョンに与える影響を把握できます。
      • データサマリー表には、集約されたすべてデータタイプの値が表示されます。これにより、特定の時間帯について集約されたデータタイプの値を簡単に取得することができます。
    • 新しいWebサービス方式には、ID以外に基づいた生データの出力が用意されています。この代替的アプローチにより、簡単にデータを他の監視ツールと統合できるようになります。
    • カスタムフィールドが自己ホストページタグ(gtagb)に追加され、サードパーティシステムの相関キーをBrowser RUMに転送できるようになりました。これは、さまざまなシステムをBrowser RUMにリンクしたり相互に関連付けたりするのに役立ちます
    • Browser RUMストリーミングは、オープンソースメディアフレームワーク(OSMF)ベースのフラッシュプレイヤーのパフォーマンスをトラッキングするために、OSMFプラグインを提供します。
  7. Compuware APM™のモバイルソリューションの新機能は何ですか?
    Fall Releaseでは、革新的な新しいモバイルソリューションが導入されています。
    • Mobile Real-User Monitoring(RUM) Conversion Analytics:このリリースの新機能は、ネイティブアプリケーションにおけるコンバージョン分析です。iOSまたはAndroidネイティブモバイルアプリケーションでイベントをタグ付けする際、イベントの論理シーケンスであるパスを定義できます。この新機能は、このパスに沿って、パフォーマンスの観点からユーザーコンバージョンを分析します。例えば、電話で複数のアプリケーションを同時に実行しているユーザーは、大量の計算が必要になった場合や、大量のバックエンド処理が必要になった場合に、切断しがちです。

      Mobile Real User Monitoring (RUM):Performance Conversion Analyltics
    • Mobile Readiness:このリリースでは、"Compuware APM™ Page Composition"だけでなく、Google Mobile Page Speedテストが統合された、新しいモバイルテストが利用できるようになりました。これにより、自動でスコアを入手し、携帯電話からWebサイトへアクセス環境を最適化できるようになりました。スコアは、モバイルWeb規格、端末の制約、グラフィック、色、HTTPエラーなど、様々なカテゴリにおいてWebサイトのアクセス性を評価し、計算されます。Mobile Readinessアプリケーションでは、問題や優先度の箇条書きリストと共にスコアが返され、対応すべき問題の優先順位づけを知ることができます。Mobile Readinessアプリケーションは、GPNポータルの「Cross-Browser Testing」エリアから利用できます。
    • Synthetic (Active) Mobile:コンピュウェアは、モバイル向けテストネットワークの拡大を続けています。近年、日本、オランダ、スウェーデン、フランス、フィンランド、ポーランド、イタリア、シンガポール、アメリカ(特にマイアミ)では新しいノードが追加されました。
    • Mbile Benchmarks:この新しい機能により、保有しているアカウントにモバイルベンチマークを割り当て、自社のモバイル関連アプリケーションのパフォーマンスを発表されたベンチマークと比較したり、ベンチマークの他の参加企業と比較することができます。これには、定期レポートのスケジューリングや、テストに基づいたパフォーマンス、可用性、均一性のランキングが含まれます。
  8. GPNポータルのBenchmarksに追加された機能
    • Compuware APM™ Last MileおよびCompuware APM™ Mobile Benchmarksを利用し、GPNポータル用アカウントの権限範囲内で、自社のサイト結果を業界トップランクのサイトと比較できるようになりました。業界トップのサイトのWebパフォーマンスをグループ化しランクづけするコンピュウェアのパブリックベンチマークを利用できます。この機能は、サブススクリプションを拡大し、現在、Compuware APM™ Backbone Benchmarksに留まらず、Compuware APM™ Last Mileおよびモバイルランキング評価を含んでいます。
      • 電子メールでパフォーマンス結果が送信され、競争力の観点から日、週、または月ごとのランキングを確認することができます。
      • 競合企業の結果と照らし合わせながら、自社の結果をオブジェクト、ホスト、接続といった細部まで徹底して分析することで、パフォーマンスを深く掘り下げ、評価し、最適化できます。
    • Compuware APM™ Last Mile Benchmarksは、2,500台を超えるローカルISPおよびワイヤレス通信業者に接続された150,000台以上の実際のユーザーPCから疑似トランザクション監視パフォーマンス測定を行います。Compuware APM™ Last Mileは、帯域、CDN、ローカルISP、ワイヤレス通信業者の影響も含めた、実環境のパフォーマンス問題を広範に把握できるようにします。
    • Compuware APM™ Synthetic Mobile Benchmarksは、モバイルパフォーマンスを、競合他社のパフォーマンスと照らし合わせてランクづけするモバイルサービス測定評価を行い、モバイルのWebサイトのパフォーマンスおよび可用性問題の特定、診断、解決を容易にします。
  9. Compuware APM™ Recorderに追加された機能
    • Google Page Speedとの統合:Spring2011リリースでは、Google Page SpeedとCompuware APM™ Recorderの統合を行いました。Fall2011リリースでは、Google Page Speedバージョン1.11にアップグレードし、Google Page Speed Mobileとの統合を行いました。Page Speedの結果は、ブラウザスクリプト再生結果とモバイルスクリプト再生結果の一部としてCompuware APM™ Recorderに表示されるようになりました。Google Page Speedのスクリプトレベルオーバービューでは、スクリプトの再生結果のステップごとに、Page Speedのスコアを閲覧できます。特定のステップのPage Speedスコアをクリックすると、その選択したステップに進み、そのステップのGoogle Page Speedステップレベル情報を表示できます。Page Speedスクリプトレベルオーバービューの特定のPage Speedスコアをクリックすることによって、再生結果の該当ステップに進み、そのステップのPage Speedの詳細を表示できます。ステップレベル情報には、そのステップのGoogle Pageスコアの他に、選択したステップまたはページのパフォーマンスを向上させるためのヒントなども含まれます。
    • マルチアクション/マルチステップの切り取り/コピー/貼り付け/削除:Compuware APM™ Recorderで、複数のアクションまたはステップを選択して削除、切り取り、コピー、貼り付けができるようになりました。Shiftキーを押さたままスクリプトのアクションをクリックすることで、複数のアクションを選択できます。右クリックするとコンテキストメニューが現れ、選択したアクションの切り取り、コピー、または削除を選択できます。Shiftキーを押さえたままスクリプト内のステップをクリックすると、複数のステップを選択できます。また、右クリックすると、選択したステップの切り取り、コピー、削除を選択できます。連続していないアクションやステップを選択するには、Ctrlキーを押したままマウスボタンをクリックします。一度、アクションまたはステップを選択して切り取りまたはコピーすると、該当のアクションやステップを再度貼り付けることができます。アクションまたはステップの貼り付けオプションは、新しいアクションの挿入にも使用されるドロップダウンメニューに含まれています。
    • GPNオープンダイアログでのIE/FFに割り当てたスクリプトの識別:Compuware APM™ RecorderでGNPポータルからスクリプトを開くと、オープンダイアログで、Firefoxテストとして指定されたスクリプトとInternet Explorer (IE)テストとして指定されたスクリプトが識別されます。また、テストに割り当てられていないスクリプトも示されます。Compuware APM™ RecorderでGNPポータルからスクリプトを開くと、エージェントのドロップダウンで、Firefoxテストとして指定されているか、IEテストとして指定されているか、あるいはテストに割り当てられていないのかに基づいてスクリプトがフィルタ処理されます。
    • GPNオープンダイアログで長いスクリプトファイル名を表示するためのツールヒント:Compuware APM™ RecorderでGPNを開くダイアログでスクリプト名にマウスポインタを重ねると、スクリプト名全体を表示したツールヒントが現れます。これは、スクリプト名が表内のスクリプト名の列の表示領域を越える場合に便利な機能です。
    • 再生結果におけるポップアップスクリーンショットの表示:Compuware APM™ Recorderでは、ポップアップウィンドウで、サイトにアクセスするスクリプトを記録および再生できます。Fall2011Releaseでは、これらのポップアップウィンドウが、Compuware APM™ Recorderが再生時にキャプチャするスクリーンショットに表示されるようになります。Compuware APM™ Recorder内でこれらのタイプのスクリプトの再生結果を表示する際、「スクリーンショット」タブに2つの列が現れます。左の列にはキャプチャされたスクリーンショットのサムネイルが、右の列にはスクリーンショットが表示されます。それぞれのスクリーンショットを表示するには、左側の列でサムネイルをクリックします。すると、右側の列に選択されたスクリーンショットイメージが表示されます。
    • カスタムアクションにおけるJavaScript用構文ハイライトと書式設定:スクリプト内のカスタムアクションを使用すると、スクリプトの一部として実行されるカスタムJavaScriptを挿入できます。Compuware APM™ Recorderには、コードビュー内の行番号だけでなく、これらのカスタムアクション内でJavaScriptのための構文ハイライトと書式設定を行う機能が用意されています。
    • スクリプトを開くたびに検索フィルタを保存:Compuware APM™ RecorderでGPNポータルからスクリプトを開く際、オープンダイアログで検索フィルタを保存できます。検索フィルタを一度保存すれと、Compuware APM™ Recorder内で同じセッション中や、アプリケーションの終了後および再起動時に、オープンダイアログを再び開くときにその検索フィルタが保持されます。
    • 「ヘルプ」メニューからのオプションの自動更新:「ヘルプ」メニューにあるオプションを使用して、自動更新機能を有効および無効にできるようになりました。このオプションを有効すると、Compuware APM™ Recorderの更新の有無が自動的にチェックされます。このオプションをオフにすると、自動更新は行われません。Compuware APM™ Recorderの更新を手動で確認するには、「Check for Updates (更新のチェック)」メニューオプションを使用してください。
  10. Compuware APM™ Multi-Browser Agentファミリーに追加された機能
    • JavaScriptアラートを使用したデバッグステートメントをログに記録:カスタムアクション内のJavaScriptアラートにより、デバッグステートメントをログに記録する機能が追加されました。Compuware APM™ Recorderでスクリプトを再生する際、「Debug Alerts (デバッグアラート)」タブにアラートが再生結果と共に表示されます。Backboneノードでテストを実行すると、ブラウザエージェントによって、アラートの文字列パラメータがSCOEのalerts.logに書き込まれます。
      JavaScriptアラートの出力には次のものが含まれます。
      • タイムスタンプ
      • アラートが発生したウィンドウ(“gomez_top[0].frames[1]”、“control”など)
      • アラートが発生したステップ(0から始まる値)
      • アラートが発生したアクション(0から始まる値)
      • メッセージ

      出力形式はJSONで、UTF-8暗号化されています。

    • SMS返信処理(Firefoxのみ/Recorder):モバイルスクリプトの場合、Compuware APM™ RecorderおよびFirefoxエージェントがSMSメッセージや電話番号の一部をキャプチャし、後で使用できるように変数に保存します。SMSメッセージはCompuware APM™ Recorderを介して送受信できます。これらのアクションは、アクションのドロップダウンメニューから利用できます。
    • SHA1ファイルにSizzleファイルを挿入し、チェックサム比較を実行:Sizzleファイルハッシュの目的は、テスト実行前にダウンロードされてスクリプトに挿入されるSizzleファイルを検証することです。スクリプトが読み込まれるたび、SHA1アルゴリズムを使用してSizzleファイルを検証します。
    • デフォルトの同時接続の最大数が2つから6つに変更(IEエージェントのみ):Internet Explorer 7ではデフォルトで、ホストあたり最大2つの同時接続が使用されます。Internet Explorer 8ではデフォルトで、ホストあたり最大6つの同時接続が使用されます。Spring2011Releaseでは、Internet Explorer 8を使用できるようにIEエージェントがアップグレードされました。IEエージェントでのホストあたりの同時接続のデフォルトの最大数は2のままです。Fall2011Releaseでは、IEエージェントのホストあたりの最大同時接続数はデフォルトで6つになります。この変更により、レスポンスタイムのテストでは、6~10 %低下する可能性があります。
  11. Compuware APM™ Load Testingに追加された新機能
    • 負荷生成の拡張:データセンター拡大の国際化が進み、Last Mile参加ユーザーが増加すると共に、Compuware APM™ Web Load Testingが業界最大のグローバルテストネットワークを構築しています。クラウドデータセンターのグローバルネットワークを活用することで、負荷テストを簡単に生成することができます。世界中のLast Mileユーザーを取り込んで、負荷時のエンドユーザー体感を把握することができます。1時間あたり数百万ページビューや、数十万同時ユーザーをシミュレーションできます。新しい負荷生成機能には、英国ロンドンのデータセンターや、南米、アジア太平洋地域、およびEMEAにおけるLast Mileへの参加ユーザー拡大が含まれています。
    • Global Performance View:新しいGlobal Performance Viewでは、パフォーマンスや可用性を一目で把握できます。クラウドデータセンターおよびLast Mileのレスポンスタイムや可用性は、識別しやすいように色分けされてチャート化され、問題箇所を即座に特定できます。レスポンスタイムとは、チャートレベル(テスト、スクリプト、またはページ)におけるすべてのページから算出した平均値です。トレンドラインは、国または地域別の経時推移を把握するのに役立ちます。
    • dynaTraceの統合:これは業界初の負荷テストソリューションであり、顧客の視点からWeb、モバイル、クラウドのアプリケーションテストを行うことができ、データセンターからエンドユーザーにいたるアプリケーションデリバリーチェーン全体にわたる問題を解決します。Compuware APM™ 360o Web Load Testingは、150,000以上のテスト拠点からなる、世界最大のパフォーマンステストネットワークと、dynaTrace PurePath Technology®を統合しています。これによりのエンドユーザー体感を360度に渡り可視化し、コード行レベルにいたる問題解決法を提供し、システムの本番稼動時間を大幅に短縮します。
    • 電子メール通知:テストの開始および終了時に電子メールによる通知が送信されます。
  12. Compuware APM™ Streamingに追加された機能
    • Adaptive Streaming Metrics:Adaptive Streaming Metricsは、アダプティブストリーミングや動的ストリーミング固有の情報をキャプチャします。これらのストリーミングは、ユーザーPCの利用可能な帯域に従って動的に調整されます。現在、2つのアダプティブストリーミングがサポートされています。Adobe Flash Dynamic StreamingとMicrosoft Silverlight Smooth Streamingです。これらのタイプのストリーミングについてキャプチャできる測定指標には、ビットレートの変更回数、ビットレート毎の絶対時間、ビットレート毎に費やされた時間のパーセンテージなどがあります。
    • トランザクションストリーミングスクリプトのRTMPサポートの拡大:トランザクションスクリプト内で、以下の拡張RTMPプロトコルを使用してFlashストリーミングに対応しました。それは、RTMP、RTMPE、RTMPTEです。
    • 一度だけ再生可能なストリーミングの監視:Yahoo Flashプレーヤーでは、一度だけ再生可能な動的RTMP URLが生成されます。そのため、従来、プレーヤーからRTMP URLを指定してテストすることはできませんでした。現在、このタイプのプレーヤーおよびURLのサポートが可能になりました。
    • 数秒で期限切れとなる認証トークンを使用してストリーミングを監視:Fall2011Releaseでは、認証トークンの有効期限は3分を超えなければならないという制限が排除され、3分未満で有効期限の切れる認証トークンを扱えるようになりました。
    • 製品名の変更:ポータル全体を通じて使用される製品名が、Active XF StreamingからSynthetic Monitoring – Streamingに変更されました。
  13. Compuware APM™ Last Mileに追加された新しい機能
    • 特定の基準に合致した自動シャットダウンテスト(100パーセントの離脱率)
    • それぞれのベンチマークとの関連において企業の結果をチャート化するポータルベンチマークレポート
    • Last Mileユーザー拡大による、追加のテスト要員および地理的サポートの創出
    • プライベート型Last Mileの名称:Compuware APM™ Synthetic Monitoring – Private Last Mile
    • ウォーターフォールチャートのCSVファイルへのエクスポート
  14. Compuware APM™ SaaS、dynaTrace、Compuware APM™ オンプレミス (旧Vantage)の間で実現された統合、およびそのメリット
    • Compuware APM™ SaaSをCompuware APM™ First Mileアプライアンスと共に使用しているかどうかに関係なく、Compuware APM™ オンプレミスを新しいオペレーションダッシュボードに統合できます。このオンプレミス型ソリューションには、ファイアウォールの内部でアプリケーションパフォーマンスを深く掘り下げて分析する機能が用意されています。この機能は、特に次の2つの主要エリアで役立ちます。
      • Compuware APM™ Data Center RUMを利用することによって、アプリケーションサーバ、データベース、MQ、SQLなどのアプリケーションの各階層のレスポンスタイムを測定する多階層分析
      • Javaおよび.NETメソッド分析によって、Javaや.NETメソッドのアプリケーションパフォーマンス問題をピンポイントで特定できます。
    • Compuware APM™ SaaSをCompuware APM™ オンプレミスと組み合わせることにより、オペレーションダッシュボードを用いた問題の可視化から出発し、データセンター内の根本原因を即座に突き止めることができます。
    • 疑似トランザクション監視とコードレベルの分析の統合
      dynaTraceダッシュボード:Compuware APM™トランザクションのコードレベルのパフォーマンスを把握
  15. Fall2011Releaseで強化されたCompuware APM™ APMソリューションのオンプレミス型コンポーネント
    • Data Center RUM (旧ClientVantage Agenetless)
    • Business Service Management (旧Vantage Service Management)
    • Server Monitoring (旧ServerVantage)
    • Synthetic Private Enterprise (旧ClientVantage)
    • Transaction Trace Analysis (旧ApplicationVantage)
  16. Compuware APM™ Data Center RUMに追加された機能
    • Data Center RUM設定コンソールに対話形式のセットアップおよび診断ワークフローが追加され、ソリューションのTCOを削減し、早期にROIを達成し、測定品質を改善します。
      • SOAP、XML、およびWCFトランザクション監視の設定
      • データモデルの設定:監視対象環境のビジネス階層を表現するアプリケーションおよびトランザクション
      • SSL復号化のステータスの確認、監視対象トラフィックとのSSLキー照合
      • AMDの監視対象となるデータフィードの品質の検証とネットワークアプリケーションおよびプロトコルの分類

    • SAP分析オプションが強化され、SAP GUIトラフィック圧縮、SNCトラフィック認識、SAP HTTP (NetWeaver) 処理認識を、T-Codeレベルでサポートされるようになりました。
    • ユーザー名の認識およびパフォーマンスが劣化したOracle EBS処理の識別といったエリアで、Oracle Forms分析モジュールが強化されました。
    • Webアプリケーション分析オプションでは次のエリアの機能が追加されています。
      • ユーザー端末、ユーザー体感、ユーザー操作の関係分析に役立つ、クライアントのブラウザ/端末/OSレポート機能
      • サービス/モジュール/タスク/操作の技術的なレポート階層の集計処理を含む、複雑なWebアプリケーションにおけるWebページの名前認識の精度
      • これらの機能強化によって、ADSによるレスポンス低下ページの原因分析の精度が著しく向上します。

    • Exchange分析モジュールでは、Exchange 2010 HTTP転送がサポートされています。Data Center RUMには、デスクトップメールクライアント、モバイルメール(iOSデバイスおよびAndroidデバイスのActiveSync)、Outlook Web Accessの包括的なパフォーマンス管理ソリューションが用意されています。
    • SOAP/XML分析モジュールは、NETTCP階層で動作するMicrosoft WCF、HTTPおよびHTTPS転送をサポートするように強化されました。
    • MySQL分析モジュールが追加され、MySQLバックエンドに依存するアプリケーションデリバリーチェーン全体のパフォーマンスを可視化します。
    • Fall Release とFall Release )間では、ネットワークパフォーマンス管理オプションに、従来のNetwork Vantage利用ユーザーがData Cetner RUMに移行する際に明確なマイグレーションパスとなる、重要な機能(2011NetFlowおよびIPFIX、軽量HTTP、アプリケーション認識分析モジュール2012)追加されました。

    • CASトラブルシューティングレポートワークフローが更新され、CAS DMIの機能を使用して自由にカスタマイズ可能な一連のアプリケーション、トランザクション、多階層分析、およびネットワークレポートと同様に、すべての監視対象アプリケーションに対応できるようになりました。
    • 監視対象アプリケーション向けのIPv6サポートが追加され、このエリアへの要求が高い市場セグメント(政府、テレコミュニケーション)における必須条件をData Center RUMで満たすことが可能になります。
    • HTTPデコードマルチスレッド機能によってAMDネットワークプローブ能力が大幅に改善します。これは、最も拡張性の高いオンプレミス型APMソリューションです。
    • Cisco Nexus分散スイッチファブリックと最先端の統合技術を採用することにより、Cisco UCSおよびNexus環境におけるVMトラフィック間監視のサポートが強化されました。
  17. Compuware APM™ Business Service Manager (BSM)に追加された機能
    • 次のような12環境に対応したBSMアダプタ:
      • Microsoft SCOM
      • BMC Performance Manager
      • HP Operations Manager
      • SolarWinds
      • Netcool
      • Nagios
    • 現在は、80以上のサードパーティソリューションをサポートしています。
  18. Compuware APM™ Synthetic Private Enterpriseに追加された機能
    • TestPartnerサポートの向上:コンピュウェアは、オンプレミス型疑似トランザクション監視ソリューションの開発および保守を目的とし、TestPartnerソースコードを修正および配布するライセンス許諾を受けることで、Micro Focusと合意に達しました。これでコンピュウェアは、スクリプト処理に関する機能をよりいっそう向上させることができるようになりました。
    • アラートオプションと設定が強化されました。
    • 以下のエリアにおいて、パフォーマンス改善と設定の簡素化を実現。データベースパフォーマンス、スクリプト実行アルゴリズム、トレースファイルエラー処理、安定性の自動チェック、エージェントデータの健全性に関するアラーム処理、エージェントの健全性ステータス用WebサービスAPI。
  19. Compuware APM™ Server Monitoringに追加された機能
    • マイグレーション機能を改善し、データベースマイグレーションやステータスメッセージのプロビジョニングに要する時間が短縮しました。この機能強化により、最新リリースへのマイグレーションプロセスを改善します。
    • レポート機能の使いやすさ:このリリースでは、マルチペインのモニタリングビューを保存して再利用できる機能が新しく追加されました。これまで、これらのビューは毎回再作成する必要がありました。
    • アラート機能の改善:エージェントとダウンしたサーバーを識別し、正常な状態に戻ったと判断するための基準の粒度を改善します。
    • 通貨更新:新しいWindowsログイベントタイプ(全プラットフォームにわたるOracle 11gR2、AIXマイクロパーティション)のサポート。
  20. Compuware APM(TN) Transaction Trace Analysisに追加された機能
    • パフォーマンスの向上(50パーセント高速化)
    • トレースファイルで検出されたネットワーク遅延の影響により、タスクの自動調整が自動的に追加されます。このようなステップは軽視されがちですが、利用者に有用な情報を提供します。
    • 先進的なキャプチャフィルタリング機能で、WireSharkが使用するWinpcapフィルタリング構文がサポートされるようになり、トレースファイルの柔軟性が向上し、フィルタリングが簡素化されます。
    • HTTPS用SSL復号化で、GUIを使用してSSL認証を入力できます。
    • 通貨項目:IPv6サポート、Solaris Zones (Exclusive IP Zone)のエージェントサポート
    • VMwareにおけるタイムスタンプの精度向上。
  21. 詳細情報の入手
    以下の方法にて、より詳細な情報を入手することができます。
    • 新機能に関するWebセミナーを参照
    • 担当営業への問い合わせ

 

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