データセンタ統合 - 概要

統合後にアプリケーションは予定したとおりのパフォーマンスを実現するか?

IT部門は、サービスレベルやアプリケーションパフォーマンスの改善と同時に、コスト削減の役目を担っています。当社の戦略は、IT最大の資産に対して、複雑さを減らし、管理を容易にすることです。そのIT資産とは、データセンタのことです。

データセンタ統合は、IT環境の簡素化と、管理の簡素化を目指します。これが実現することにより、インフラ保守コストが削減され、サービスレベルとアプリケーションパフォーマンスが向上します。

 

データセンタ統合の目標を定義し、実現するには、現行のサービスレベルを理解する必要があります。Compuware APM™プラットフォームには次の機能があります。

 

  • パフォーマンスと可用性のベースライン設定
  • データセンター統合戦略が成功しているかどうかをトラッキング
  • データセンター統合前後におけるアプリケーションパフォーマンスの比較
  • 複数のデータセンターから成る複雑な環境を効率的に管理
  • データセンター統合前後で、あらゆるブラウザ、OS、モバイル端末をカバーし、Webアプリケーションの表示や稼働を最適化 
  • SAPやCitrixといった特定の環境および3270のアプリケーションの統合前、統合中、統合後のパフォーマンスを保証
  • 仮想化環境で構築されたデータセンターへの移行前、移行中、移行後における、デリバリチェーン全体をエンドツーエンドで可視化
  • インターネットやLANおよびWAN接続を含めた、ネットワークのすべての側面にわたって、使用率、帯域、アプリケーション競合を詳細に可視化
  • 「Response Time Predictor」テクノロジーを利用し、移行前のアプリケーションパフォーマンスの対象を特定し、実現可能なサービスレベルの目標を設定
  • 様々なパフォーマンス監視ツールをすべて、包括的な管理ソリューションに一元化
  • Webアプリケーションが新しい環境にて、高負荷状況下でもスケーラブルかどうかを検証

Compuware APM™ソリューションを利用することで、すべてのアプリケーションパフォーマンスのベースラインを設定できます。そして、データセンタ統合戦略を的確に計画して、統合後のパフォーマンスを検証を可能にします。

 

 

 

Compuware APM™とVantage製品名が変更されました。詳細については、更新された製品リストをご覧ください。

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