2010 |2009 | 2008 | 2007 | 2006 | 2005 | 2004 | 2003 | 2002 | 2001
2000 | 1999 | 1998 | 1997 | 1996 | 1995 | 1994 | 1993 | 1992
1991 | 1990 | 1987 | 1986 | 1983 | 1978 | 1977 | 1973
コンピュウェアは、今年度のGeneral Motorsの2009 サプライヤ賞を受賞しました。自動車製造業を支援する優秀な人材、プロセス、ソフトウェアの提供により、当社はこの名誉ある賞を3年連続で受賞しています。
コンピュウェアは業界初のグローバル・パートナー主導かつ無償のクラウド・コミュニティCloudSleuthを開設します。これは特に、クラウドの「統合されたインフラストラクチャ」のパフォーマンスに焦点を当てるように構築されています。CloudSleuthは、コラボレーションとソート・リーダーシップにおいて重要な役割を果たすと同時に、パートナーのサービスの信頼性をサードパーティによって検証する機会を提供します。
Internet Retailer誌によると、Compuware APM™は4年連続で、米国最大手のオンライン小売業者に対するWebパフォーマンス・モニタリング・ソリューションのNo.1プロバイダーとして選出されました。Compuware APM™にはさらに、Retail UX(User Experience)Indexが導入されました。これは、主なWebアプリケーションやモバイル・アプリケーションのパフォーマンス集計を表示する、これまでにないユニークな機能です。また、オンライン購買客の満足度または不満度に関する予測も行います。
コンピュウェアはEMA(Enterprise Management Associates)によって「バリュー・リーダー」と命名されました。Compuware Vantageは「EMA BSM Service Impact Radar Report」で業界最高のBSM(サービス管理)ソリューションとしての評価を獲得しました。
Everything ChannelのCRN Magazineで、Covisintは「ヘルスケア・ベンダーのトップ100社」に選ばれました。Everything Channelの副社長兼エディトリアル・ディレクターを務めるケリー・デイモア氏は次のように語ります。「Covisintを含め、これら100社のベンダーは早期に商談を見つけ、ヘルスケアの厳しいニーズに合わせて統合およびカスタマイズされたITソリューションをヘルスケア・プロバイダーに提供しています。」
コンピュウェアは、メインフレーム・ワークベンチを開発しました。これはメインフレーム・アプリケーション開発を管理する最新のオープン開発環境として、生産性の向上、コストの削減、メインフレーム従業員の引退という独自の課題への対処を可能にします。
Covisintは受賞歴のある臨床判断支援と品質パフォーマンス管理企業のDocSiteを買収しました。DocSiteのWebベース・ソリューションにより、医師はその診療科目を問わず、より簡単により良い診療ができるようになり、医療機関や病院は、米国復興・再投資法による資金の申請が簡単に行えるようになります。
2008年以来コンピュウェアの社長兼COOを務めるボブ・ポールが、取締役に選任されました。「彼には業界を見る目や経営者としての経験があり、テクノロジー企業の復権を果たす能力にも優れていて、大胆かつ熟練した意見を聞かせてくれるでしょう。」会長兼最高経営責任者のピーター・カルマノス Jr.はこのように述べています。同社のプロフェッショナル・サービス部門では、事業の差別化を図り、リモート・プログラマーを求める顧客の声に応えるため、グローバル・デリバリーの組織を継続的に拡充しています。特にデトロイト、グダニスク(ポーランド)、上海に拡大が集中しています。
デトロイトに本社を置くコンピュウェアは、ミシガン州ビジネス&プロフェッショナル協会の「働くのに最も素晴らしく優れた101の会社」に再度選出されました。働きやすい環境を持つ企業を称えるこの賞をコンピュウェアは10年連続で受賞しています。
業界分析会社Gartner Inc.の「Magic Quadrant」のITプロジェクトおよびポートフォリオ管理部門でコンピュウェアが「リーダー」に選ばれました。コンピュウェアは、完璧なビジョンと実行能力を発揮し、ベンダー31社を抑えてこの栄誉を獲得しました。
コンピュウェアはWebアプリケーション経験管理のリーダーで株式非公開のCompuware APM™を現金2億9500万ドルで買収し、エンタープライズとインターネットの両方にまたがる、業界唯一の統合されたアプリケーションパフォーマンス管理ソリューションを作成しました。SaaS(サービス型ソフトウェア)モデルを使用してサービスを提供するCompuware APM™が加わったことで、コンピュウェアは世界をリードするSaaSインフラストラクチャ管理プロバイダーになりました。2009年10月7日にForresterのJean-Pieere Garbaniがベンダー戦略専門家向けのブログに次のように記載しています。「これは、エンドユーザー・エクスペリエンス・モニタリングとアプリケーションパフォーマンス管理(APM)市場において非常に興味深く、態勢を変える可能性のある動きです。」
同社はコンピュウェアの品質ソリューション製品ラインを8000万ドルで買収するということで、Micro Focus (LSE:MICRO) と完全合意に達しています。コンピュウェア社長兼COOのボブ・ポールは、コンピュウェアが基本カテゴリの投資および管理に重点を置き、世界一を目指せる状態が整ったことから、この取引をコンピュウェア2.0の進化に向けたさらなる一歩と位置付けています。再編成により、顧客にも差別化された価値が提供され、株主および従業員にもより良い収益がもたらされることが見込まれています。
コンピュウェアは、コンピュウェア・メインフレーム・ソフトウェア・メンテナンス契約を締結中のお客様を対象に、メインフレーム・コストセーブプログラムを立ち上げました。契約中のお客様には、無償でコストセーブ評価を実施し、将来的なメインフレーム運営コストの節約へのロードマップ、および100万米ドルの大賞を受けるチャンスがあります。
先ごろゼネラルモーターズを退職した元CIO、ラルフ・ジゲンダ氏がコンピュウェア理事会に迎え入れられました。GMでグループ副社長兼CIO(最高情報責任者)を務めていたジゲンダ氏は、GMのすべての情報テクノロジー運用管理の責任者でした。
コンピュウェアはITサービス管理ソリューションのVantageの新リリースを完了しました。Vantage 11は従来の手法からアプリケーションパフォーマンス管理(APM)に向けた大きな飛躍を意味します。これにより、IT組織は価値達成までの時間を短縮できるだけでなく、アプリケーション・パフォーマンスに関する問題を特定および修正するためのリソースとコストを大幅に削減できるようになります。ITサービス提供にトップダウン・アプローチを採用し、エンドユーザーの観点から開始されるソリューションはこれだけです。
Gartner社のレポートでは、コンピュウェアはメインフレーム・ツール市場で圧倒的なリーダーシップを保ち、市場でも最も早い成長率を保っていると報告されています。Gartner社のDataquestレポート「Market Share:Application Development Software, Worldwide, 2008」(市場占有率: 世界のアプリケーション開発ソフトウェア)(1)によると、コンピュウェアは前年比 5.4%の成長率を記録し、 次点の競合他社を0.9 %に抑え、メインフレーム・テスト市場で首位を獲得しました。コンピュウェアはまた、2008 年度54.4 %のマーケットシェアを記録しました。次点の競合他社のマーケットシェアは22.1%でした。
Gartner社の「Magic Quadrant」レポートで、コンピュウェアはITプロジェクトおよびポートフォリオ管理部門のリーダーにも選出されています。(i)このレポートは19のベンダーの完璧なビジョンと実行能力を評価したものです。コンピュウェアは、以前にもましてChangepointの強化と刷新を図ることにより、PPM市場でのリーダーシップを継続的に確立していきます。
コンピュウェアは、GMのグローバル製品やパフォーマンスの実現に貢献したことにより、今年度のゼネラルモーターズの2008 テクノロジー・サプライヤー賞を受賞しました。コンピュウェアはサプライヤー・パフォーマンスの品質、サービス、テクノロジー、価格を基準に決断を下す、購買部、エンジニアリング部、製造部、ロジスティクス部のエグゼクティブからなるグローバルチームによって選出され、2年連続でこの賞を受賞したことになります。
(1)Gartner, Inc. 「Market Share: Application Development Software, Worldwide, 2008」(マーケットシェア: 世界のアプリケーション開発ソフトウェア)、Laurie Wurster 他著、2009年5月22日。(i)Gartner:「Planning for IT Modernization: Start From the Top With APM」(IT合理化計画、APMでトップから開始)2008年5月20日、 Jim, Duggan著。
コンピュウェアは、ロバート C. ポールを社長兼最高運営責任者のポジションに任命しました。この役職以前は、ポールはCompuware Covisintにおいて社長兼最高運営責任者としての任務についていました。この新しい役職では、彼はコンピュウェアの世界中の製品およびサービスの運営や組織の変化しつつあるコンピュウェアの2.0イニシアチブのほか、製品管理、マーケティングと広報、技術営業サポート、人材採用、研修とキャリア開発など多数の主要な機能を率いることになります。
コンピュウェアは、新しい標語「We make IT rock around the world.」の正式な紹介と共に、Compuware 2.0を正式に発表する予定です。Compuware 2.0はコンピュウェアの長年培ってきた理念に基づいており、顧客へ数量化できる経済価値を提供することに特に焦点を当てていきます。
コンピュウェアは、GMのグローバル製品やパフォーマンスの実現への優れた貢献に対して、今年度のゼネラルモーターズの2007テクノロジー・サプライヤー賞を受賞しました。
コンピュウェアは、市場最大級のITポートフォリオ管理ソリューションであるChangepoint 2009を発売しました。特に、Changepoint 2009は詳細な財務および人事管理機能を搭載する一方でエンドユーザーの投資見返りの保証にも焦点を当てており、今後ますます成熟していくIT部門に対応しています。また、コンピュウェアはAbend-AID 11も発表しています。これはトップレベルのIT組織においてそれほど経験のないメインフレーム技術者でも核心的なシステムのサポートを行えるようにする革新的なウェブインターフェイスを搭載しています。
コンピュウェアは、Gartner Inc.の「Magic Quadrant」でITプロジェクトおよびポートフォリオ管理部門の「リーディング・カンパニー」に選ばれました。このレポートは21のベンダーの完璧なビジョンと実行能力を評価したものです。コンピュウェアはCorp! Magazineの「多様性を重視する企業賞」も受賞しています。これは、人種や民族ほか、企業を運営する立場にある人材の多様性に対する姿勢を評価するものです。Compuware DevPartner Studio Professional Editionは、Visual Studio Magazineの読者賞で「パフォーマンス、プロファイリング&デバギングツール」部門に選出されました。また、Covisint部門はヘルスケアITサミットにおいて、3年連続で「2008バリュー/ROIのおける最高のデモンストレーション」賞を受賞しました。
コンピュウェアは、ミシガン州モンローに拠点を置く非公開企業、Hilgraeve, Inc.を買収しました。この買収により、Compuware Covisintは研究所および処方箋データ共有における世界最大のオンデマンド・コラボレーション・プラットフォームとなりました。また、コンピュウェアはCovisintとミネソタにある「Minnesota Health Information Exchange」と呼ばれる官民パートナーシップ間の合意も発表しています。これは国内で最大級のeヘルス情報の交換を目的としたもので、コンピュウェアはMichigan Thumb Health Information System (THIS)とも同様の合意を結んでいます。さらにコンピュウェアは、Michigan State Medical Societyを通してCovisintがミシガン州全体の医師たちと電子的に結ぶ計画も発表しています。
AAA MichiganではCompuware Vantageを利用して積極的に問題を防止し、自社製品の重要な販売およびサービス・アプリケーションのエンドツーエンドのパフォーマンスを改善すると発表しました。コンピュウェアは、多数のトップクラスの法律事務所に加えて新たに大手法律事務所Ballard Spahr Andrews & Ingersol, LLPがCompuware Vantageのユーザーリストに加わったと発表しました。Ballard SpahrはVantageを使用して550ものモバイル弁護士のためにオープン・コミュニケーション・チャンネルを維持しています。
コンピュウェアはProxima Technology's Centauri Business Service Managerを獲得し、その後このソリューションは、組織がビジネスニーズに合わせてITサービスの提供を最適化するためのビジネス・サービス管理ソリューション、Compuware Vantage Service Managerに統合されました。
コンピュウェアのITポートフォリオ管理ソリューション、Changepointはプリパッケージされた製品およびサービスが搭載されたことにより、事前に定義された時間枠および予算内での管理が可能になり、さらに機能が向上しました。
コンピュウェアはApplication MIPS Management (AMM)を発表しました。これはCPUが過度に消費されるエリアを特定することにより、IT組織が積極的かつ体系的なアプローチでMIPSレベルやその増加、これらにまつわるハードウェアやソフトウェアのコストを削減します。
コンピュウェアは、総合品質保証ソリューションのTest Factoryを発表しました。これはソフトウェアのテストサービスを提供するうえで、より効果的なアプローチを実現できるよう設計されています。Test Factoryは外部のテストサービス・プロバイダやシステム・インテグレータに総合的かつ産業的なソリューションを提供し、複雑なビジネスのあらゆる課題を解決します。
Compuware Covisintの最高セキュリティ責任者であるデイビッド・ミラーは、米上院司法委員会において「Electronic Prescribing of Controlled Substances: Addressing Health Care and Law Enforcement Priorities(規制薬物の電子処方: 医療と法執行の優先事項への対応)」について証言し、Covisintが開発した実績あるテクノロジーが、紙ベースによる規制薬物の処方に関する多くの問題をどのように解決できるかについて概説しました。
Covisintは、アウトソーシングのソリューション、Trusted Identity Brokerを発表しました。これはデジタル・アイデンティティの管理を集中化、自動化および合理化し、セキュリティ・ドメインにおけるアイデンティティの流出や受け入れをよりシンプルかつ迅速に実行し、繰り返し行えるようにします。
コンピュウェアは今後も継続してDB2に取り組み、コンピュウェアのソリューションやIBMのDB2プラットフォームに頼る顧客のサポートに力を注いでいきます。つまり、引き続き顧客のビジネスの重要な課題を解決し、そのIT部門が優れたROIをビジネスへ提供できるようサポートしていくことを意味します。IBMのDB29をサポートするコンピュウェアのz/OSのためのソリューションには、テストデータのプライバシー・ソリューション、アプリケーションMIPS管理ソリューション、アプリケーション監査ソリューション、品質保証ソリューションが含まれます。
Wiproと共に、コンピュウェアはITIL v3 and Six Sigmaを最大限に利用して組織が継続してサービス品質を向上させるためのパートナーシップを発表しました。WiproのBusiness Service Analysis、Transformation and Optimization (BATON)コンサルティング・ソリューションには、Six Sigmaを初めて自動化したサービス管理製品であるコンピュウェアのVantage Service Managerが含まれます。
この会社は次を含む様々な面で評価されています。コンピュウェアのシニア副社長およびCFOローラ・フォルニエがCrain誌の第1回デトロイトのビジネスの今年のCFO賞において今年の顔となる公開企業のCFOとして評価されたほか、Black MBA Magazineの「黒人MBA取得者のためのトップ50 」にもランキングされました。また、Gartner社の「Magic Quadrant」のITプロジェクトおよびポートフォリオ管理部門でLeader's QuadrantとしてコンピュウェアのChangepointが選出されたほか、Yphise社ではCompuware Changepointを最高の「IT Investment and Project Portfolio Management (IPPM)」だと褒め称えています。また、Compuware VantageもForrester Waveの「Forrester WaveTM: 電化製品をベースにしたエンドユーザー体験のモニタリング、Q2 2007」の記事のなかで取り上げられました。CovisintはGartner社のヘルスケアITサミット2007において、2年連続でヘルスケア革新賞の「バリュー/ROIにおける最高のデモンストレーション」を受賞しています。
コンピュウェアはアイルランドのダブリンに拠点を置く SteelTraceを買収しました。OptimalTraceと改名されたこの製品は、エンタープライズ・アプリケーション要件への構造的かつ視覚的なアプローチを通じて、アプリケーション・デリバリーをビジネスニーズに合わせて調整します。コンピュウェアはまた、ノースカロライナ州キャリーにあるProviderLinkも買収しています。この会社は紙の書類ベースのヘルスケア組織がより高い技術を持つ規模の大きな組織と電子的にコミュニケーションが図れるようサポートを行っています。
同社は本社において第2回パートナー・サミットを主催し、何百ものパートナーへ詳細なパートナーや顧客の成功、およびコンピュウェアとパートナー、共同顧客間の提携関係を強調した総合的な学習コースを提供しました。また、中国では別のパートナー・サミットも開催されました。
Compuware CovisintはShanghai GMとの3年契約のほか、メッセージングや統合サービスを提供するアジア、北米、ヨーロッパ、南米を拠点とする何百ものサプライヤーについて発表しました。General Motorsは、GMの2006ITソースの再確保におけるイニシアチブの一環として、Covisintを第一級のサービスプロバイダとして指定しています。Covisintは、Gartner社のヘルスケアITサミットにおいてITエグゼクティブの選ぶ「バリュー/ROIにおける最高のデモンストレーション」賞を受賞しています。
コンピュウェアは、金融および流動性要件に基づいた最も高い上場基準を持つNASDAQ Global Select Marketにも登場しています。Compuware ChangepointはGartner社の「Magic Quadrant」のITプロジェクトおよびポートフォリオ管理アプリケーション部門でもランキングされています。またコンピュウェアの技術もForrester Researchによって高い評価を受けており、同機関はChangepointをポートフォリオ管理アプリケーションの市場のリーダーとして名前を挙げています。Changepointは最高のプロジェクト・ポートフォリオ管理ソリューションとしてYphiseの賞も2006年度受賞しており、プロジェクト&ポートフォリオ管理イベントに出席していたシニアITエグゼクティブからも「最高の技術とサービスプロバイダ」と太鼓判を押されています。
コンピュウェアは数々の賞も受賞しており、U.S. EPAおよび米国運輸省からは「通勤者にとっての最高の職場」として評価されているほか、「 デトロイトのメトロポリタンで働くのに最も素晴らしく優れた会社の2006年度のトップ101の会社」、そしてDiversityIncの多様性を持つトップ50の会社として評価されています。また、数々のコンピュウェア製品も様々な賞を受賞しています。Compuware DevPartner SecurityCheckerとDevPartner Studio はSoftware Test & Performance Magazine のテスターの選ぶ製品としてされました。
多くの企業が目標としているFord Motor CompanyのQ12002を達成しました。このおかげで、Fordはコンピュウェアをプロセスや改善点、仕事の品質、顧客信頼度に細心の注意を払う優先サプライヤとして評価しています。
コンピュウェアはEclipse Foundationとの関係も発展させてきました。Eclipse Foundationと共に、コンピュウェアは自ら率いるTools Services Framework (Corona) プロジェクトの発足を発表しています。
コンピュウェアは、QACenter、Vantage, OptimalJ、DevPartner、Strobeなどを含む製品ファミリーに対する数々の戦略的な機能向上を発表しました。
コンピュウェアはIBMとソフトウェア、サービス、技術パートナーシップを結ぶ契約を交わし、企業間で未解決の訴訟をすべて和解に持ち込みました。この合意では、IBMが1億4,000万ドルでコンピュウェアのソフトウェアライセンスおよびメンテナンス合意を結び、コンピュウェアに2億6,000 万ドルものサービス機会を提供することが決定しています。
コンピュウェアはMicrosoftに対する継続的な戦略コミットメントも発表しています。 Microsoft Visual Studio 2005のサポートに加え、コンピュウェアは専門知識、ベストプラクティス、製品をユニークに組み合わせたソリューションを提供し、IT組織の開発、テスト、管理、およびWindowsプラットフォーム用に開発されたアプリケーション管理をサポートします。
コンピュウェアはEclipse Strategic Developerとして、Eclipse Foundationに対する長期にわたるコミットメントを開始しました。コンピュウェアはアプリケーションのライフ・サイクル統合やツールの相互運用性に焦点を当て、Eclipse Application Lifecycle Framework (ALF) プロジェクトのためのリソースを提供することで貢献しています。
Gartner社のApplication Quality Ecosystemは、「Application Quality Ecosystem Magic Quadrant, 2005: Leaders and Challengers」の記事で、コンピュウェアを「Leaders」であるとしています。「リーダーとチャレンジャーのレポート」の中でコンピュウェアを「Leaders」であると位置づけしています。また、Gartner社のITプロジェクトおよびポートフォリオ管理(PPM) 部門の「Magic Quadrant」はコンピュウェアをIT PPM Magic Quadrantの「Leaders」であるとしています。Gartner社によれば、Leadersは現在優れた業績と市場における明確なビジョンを持ち、市場でリーダーとしての自らのポジションを確立するために積極的に能力開発を行っている企業を指します。
コンピュウェアは、Compuware DevPartner Java Edition 3.3、OptimalJ 3.3、Compuware Vantage Analyzer for J2EEを使用したJava開発に対する総合的なサポートを発表しました。
コンピュウェアは、今年度は「OJ.X」と名づけられ第2回技術会議を開催し、プレミアム・スポンサーとしてMicrosoft Corporation, Hewlett Packard and the Eclipse Foundationなどが名前を連ねました。.NETやJavaの学習に焦点を当てた丸1日のこの会議には、1,000人以上もの技術プロフェッショナルが出席しました。
Compuware CovisintとBlue Cross and Blue Shield of Michiganは戦略的なパートナーシップを結び、ミシガン州全体にヘルスケア・ポータルを提供することに合意しました。これでヘルスケア・プロフェッショナルやグループ、エージェント、メンバーたちは日常業務の自動化が可能になり、インターネットで情報を共有できるようになります。さらに、CovisintはFord Motor CompanyとのCovisint Communicateポータルサービスの契約更新を発表したほか、中国の上海に支社をオープンし、アジア全域で拡大しつつあるビジネスをサポートする計画を発表しています。
コンピュウェアは、Service Delivery Management技術の先駆者として知られるAdlex, Incorporatedを買収しました。同社の技術により、Internet Service Providersや企業クラスの顧客は重要なビジネスのアプリケーションがエンドユーザーに提供するサービス品質の問題を診断したり、管理することが可能になります。この技術により超高性能でエージェントの不要なエンドユーザー体験のモニタリングや、アプリケーション・パフォーマンスのより詳細な予測が可能になり、Compuware Vantage製品ラインの機能がさらに向上します。コンピュウェアはCARS、Vantage、QACenter、Changepoint、OptimalJ、Strobe、DevPartner、Abend-AID、File-AID、Unifaceなどを含む多数の自社製品およびソリューションの戦略的バージョンの機能向上や発表を行いました。
コンピュウェアはCovisint, LLCの製品および技術を買収しました。同社のソリューションによってグローバル規模の自動車産業への道が開かれることになります。一年を通じて、CovisintはCovisint Identity Managementおよびその低価格バージョンのCovisint Communicateという2つの新しいサービスを導入しました。これにより、企業は顧客やサプライヤと安全に情報やビジネス・プロセスを共有することができるようになります。また、CovisintはCovisint Connectデータメッセージング・サービス導入についてのGeneral Motorsとの合意も発表しています。この合意によって、6,000以上ものGMサプライヤの製造所がCovisint Connectを使用することになります。
Compuware OptimalJは、バージョン3.1および3.2のリリースに続き、Java開発者を対象とした次世代の参加型イベント、OJXの開催で今年度大成功を収めました。イベントでは1,000人以上の開発者およびCレベルの出席者がコンピュウェアやSun、BEAからのJava専門家の話に耳を傾けました。
コンピュウェアは私営企業のChangepoint Corporationを買収しました。同社のITガバナンスとプロフェッショナルサービスの自動化ソリューションにより、コンピュウェアはCIOが少ないリソースを効果的に管理し、ITがビジネスにもたらすバリューを最大限に高めるのをサポートすることができるようになりました。Changepointのバージョン8.01(Compuware Changepointとして再ブランド化)は Network Computing 誌(CMP Media社発行)のITポートフォリオ管理ソリューションの部門で2004年度ウェル・コネクテッド賞を獲得したほか、Gartner社主催のプロジェクトおよびポートフォリオ管理2004会議にてベスト・ソリューション賞も受賞しています。
コンピュウェアは、DevStream Corporationの技術アセットの取得をはじめ、自社のVantage製品スイートを様々な方法で強化しています。私営のソフトウェア会社によって開発された高性能のJ2EEパフォーマンス分析製品は、後に機能が追加され、Compuware Vantage Analyzer for J2EEとしてリリースされました。さらに、コンピュウェアはインフラストラクチャ管理とサービス管理をつなげた史上初の完全ソリューション、Vantageのバージョン9.1のリリースを発表しています。同製品ではITリソースの利用をビジネス要件に合わせてより効果的に調整します。
コンピュウェアは、Compuware DevPartner Security CheckerおよびCompuware DevPartner Fault Simulatorの2つの製品を発表しました。これらの製品により、DevPartner製品ラインは開発段階でMicrosoft技術を搭載したアプリケーションのソフトウェア・セキュリティおよび品質エラーをより効率的に検知し、原因診断を行うことができます。
コンピュウェアは2つの戦略的なパートナーシップを結び、Compuware Application Reliability Solution (CARS)をさらに多くの顧客へ提供していく予定です。ITコンサルティング・サービスの先駆者であるSogeti社とのパートナーシップは、「CARS for Tmap®」と呼ばれるSogeti社のTest Management Approach and CARSを構成する品質管理ソリューションに基づいています。もうひとつのパートナーシップはProfessional Services Group of Spherion Corporationと結ばれたもので、Compuware Application Reliability SolutionをSpherion社の顧客へ提供します。CARSもまた、バージョン4.1のリリースと共に成長を続け、品質保証プロセスに管理レベルの透明性をもたらす結果となりました。CARS4.1はアプリケーション開発および導入の際のリスク管理で、最適化をより効率的に行います。コンピュウェアのTIC(テスティング・統合センター)はCapability Maturity Model for Softwareに対する評価を受け、CMM Level3に認定されています。TICはコンピュウェアの社内品質保証組織で、コンピュウェア製品と製品ファミリーの統合性のテストやコンピュウェア製品が製品環境でどのように使用されるかを明確に示す役割を担っています。
会社の創立30周年記念を祝して、コンピュウェアはデトロイトのダウンタウンに位置する新しいグローバル本社の建物を完成させました。4,000人以上もの従業員がこの施設を拠点にすることとなり、これによってコンピュウェアのミシガン州南東部がますます団結し、会社の経営が効率化されることになりました。
コンピュウェアはCARS(Compuware Application Reliability Solution)を発表しました。CARSは、実証済みのプロセス、多様な技術ポートフォリオ、品質保証の専門知識を一体化することでユーザーがアプリケーション提供をより幅広く管理できるようにします。CARSによって組織はアプリケーションがビジネス要件を満たし、いったん導入されたあとは確実に機能することを確信することができます。
コンピュウェアとDetroit Public Schools (DPS)は、DPSのIT機関を改善するための2社間のパートナーシップが、業界で「最も改善されたプロセス」のアウトソーシング関係であるとしてOutsourcing Center社の2003年度編集部賞を受賞したことを発表しました。また、コンピュウェアはDPSとの合意のバリューを明示し、同社のおかげで学区は2001年以来無数の技術ゴールを達成してきた一方で、3,000,000ドルもの費用を節約できたことを証明しています。
OptimalJ 3.0の市場への出荷が開始されました。OptimalJは、J2EE標準を採用している組織での開発者の生産性とJavaアプリケーションの品質を大幅に向上させることに貢献しています。バージョン3.0には、業界をリードする総合開発環境への拡張プラグインや、レガシーアプリケーションを含む開発プロジェクトの問題に取り組むための統合機能が搭載されています。
Vantage 9では、ビジネス・プライオリティによって左右されるアプリケーション・パフォーマンスを体系的かつ積極的に改善することで、情報技術(IT)組織が卓越したサービスを提供できるようにします。インフラストラクチャのコンポーネントだけではなく、エンドユーザーの視点からアプリケーション・サービスをモニタリングすることで、Vantageはビジネスに影響を与える前にIT組織が問題を特定し、解決できるようサポートします。
MicrosoftはCompuware .NET 製品をMicrosoft Technology Centersで使用することを決定しました。Microsoft Technology Centerの顧客はCompuware DevPartner Studioや、Compuware QACenter Performance Edition、ベンチマーキング用のCompuware Vantage Suiteなどのコンポーネントを使用することができ、オースティン、ボストン、シカゴ、シリコンバレーに位置するセンターで.NETアプリケーションを評価することができます。コンピュウェアは「管理職の女性トップ30」において12位にランキングされました。Compuware Vantageは、「最高のアプリケーションパフォーマンス管理ソフトウェア」として名誉あるYphise賞も受賞しています。Compuware DevPartner StudioおよびTrackRecord製品は、それぞれVisual Studio Magazineの読者賞を受賞しました。
コンピュウェアの役員会には4人の新メンバーが参入し、ますます独立した機関となりました。新メンバーは次の通りです。デニス W. アーチャー、グルミンダー S. べディ、フェイ・アレクサンダー・ネルソン、グレンダ D. プライス。
コンピュウェアは、コンピュウェアのサービス担当者が、北米において自動車製造業者が取り扱っている様々な消費者ウェブサイトの26キー・コンポーネントに対する生産サポートを提供することでDaimlerChryslerと合意しました。
コンピュウェアでは様々な新製品のリリースを発表しており、これにはDevPartner Java Edition 3.0、Vantage 8、Fault Manager 2.5、File-AID/Data Solutions 3.3、Xpediter/DevEnterprise 3.4、DevPartner Studio 7.0 Professional Edition、その他多数の製品が含まれます。
WAN提供および容量計画ツールであり、Vantageパフォーマンス管理スイートの主要なコンポーネントであるPredictorは、ネットワーキング・インダストリー賞にて「最高のネットワーク・アプリケーションおよび運営ソフトウェア製品」として表彰されました。2002Network NewsともつながりのあるCMPヨーロッパが開催される年次表彰式では、ボイスおよびデータ・ネットワーキング市場のリーダーとして活躍するこれらの企業の成功が評価されました。
コンピュウェアはCompuware SoftICE64にx86-64サポートを追加することでAMD社 (NYSE:AMD)との技術合意に達しました。コンピュウェアは集積回路のグローバル・サプライヤに64ビットのデバイス・ドライバのデバッグを行うためのSoftICE64を提供することになります。この合意によって、開発者はHammer技術を基盤として、近日発売予定のAMD OpteronおよびAMD Athlonプロセッサをターゲットにしたソフトウェアをより迅速に構築できるようになります。
コンピュウェアの新しい本社の建設は、最後の梁を接合した瞬間に最終段階に達し、2002年12月までには、何千人もの従業員のうち最初のグループが建物に移動し始めました。
コンピュウェアは5ヵ年計画でDetroit Public Schoolsに情報技術サービスを提供する7,500万ドルの合意に達しました。この合意では、2年間の延長を2回まで行えることが決定しています。
コンピュウェアは強力なエンタープライズ・ポータル、OptimalViewを発表しました。これにより、顧客はビジネス・プロセスとアプリケーション、情報をひとつに統合することができるようになります。OptimalViewは重要情報やソフトウェアへのアクセス・ポイントをひとつに絞ることで、ユーザーの生産性を向上させることができます。
コンピュウェアは、Java 2 Platform Enterprise Edition (J2EE) アプリケーションの作成を大幅に簡易化するソフトウェア製品、OptimalJを発表しました。OptimalJはJ2EEアプリケーションの迅速で正確なデザインを踏襲しており、あらゆるレベルのJava開発者の生産性を向上させます。
コンピュウェアはトミー A. ホワイトを最高運営責任者(COO)として任命しました。COOとしてホワイトはコンピュウェア運営部門の日常業務の管理に対して責任を担います。彼女はコンピュウェアの社長、ジョゼフ A. ネイサンの直属となります。コンピュウェア入社以前は、ホワイトは約8年もの年月をKelly Servicesで過ごし、最終的にはエグゼクティブ副社長、最高管理および技術責任者として勤務していました。
Network Computing誌は、ネットワークおよびアプリケーションパフォーマンス管理システムのカテゴリでコンピュウェアのアプリケーション・プロファイリングおよびトラブルシューティング・ソフトウェア、Application Expertを「今年の製品賞」として選出しました。ネットワーク上に新しいアプリケーションを導入する際の影響を予測するためのソフトウェア、Predictorは、Network Computing 2001ウェル・コネクテッド賞の最終選考に残りました。また年度の締めくくりとして、PredictorはNetwork Worldのネットワークのデザイン・ツール部門でブルーリボン賞を受賞しています。コンピュウェアのサービス・グループは、全国的に利用されている医療システムのウェブサイトのデザインを表してeヘルスケア・リーダーシップ賞を受賞しました。
コンピュウェアは、eビジネス・サービス会社、BlairLake, Inc. (ミズーリ州カンザスシティ) およびNomex, Inc. (カナダ、モントリオール)の2社を獲得しました。これらの2社はCompuware Digital Development Centersとなり、スキルを持つアーティストやコンテンツ・スペシャリスト、技術専門家、戦略家たちがeビジネス・サービスを計画、作成、提供できるようサポートしています。Compuware Digital Development Centerはもうひとつ、ミシガン州ファーミングトン・ヒルにあります。
コンピュウェアは受賞歴のあるeビジネス・パフォーマンス測定ツールであるOptimalの製品も買収しています。Optimal製品の追加は、コンピュウェアのEcoSYSTEMSソフトウェア製品ラインをさらに強化する結果となりました。
コンピュウェアはヨーロッパのFord Motor Company、およびアメリカのMorgan Stanley Dean Witterへアプリケーション管理サービスを提供することで合意したと発表しました。この合意のもとでは、コンピュウェアは共同で各自のビジネス・ソフトウェアを管理し、従業員が戦略的なIT問題にのみ専念できるようにします。
コンピュウェアとそのヘルスケア系傘下会社であるCareTech Solutions, Incは、10ヵ年計画でThe Detroit Medical Center (DMC)との10億ドルの合意に達し、DMCの情報システム部門のアウトソーシングを行うことを発表しました。
コンピュウェアはData Processing Resources Corporationを買収し、米国南東部および西部にもサービスの幅を広げました。
コンピュウェアの従業員の数は15,000以上です。
コンピュウェアはProgramart Corporationを買収しました。Programart社はApplication Performance Management (APM) を提供しています。APMはエンタープライズクラスのIT組織が効率的で迅速に反応するアプリケーションを開発し、アプリケーションのライフサイクルを通してパフォーマンスの高水準を維持するのをサポートします。
コンピュウェアは新しい本社をデトロイトのキャンパス・マルティウス周辺に建設する計画を発表しました。
コンピュウェアはCACI Products Companyを買収しました。この買収によって、コンピュウェアはアプリケーションの容量計画市場に新しく参入することになり、アプリケーション・サービス・レベル管理製品のEcoSYSTEMSラインで重要な相乗効果を生み出しました。
コンピュウェアは10億ドルもの収益黒字を達成しました。
コンピュウェアとOakwood Healthcare, Inc.は、高品質でコスト効果の高いコンピュータ操作、テレコミュニケーション、アプリケーション開発サービスをOakwood社やその他の顧客へ提供するCareTech Solutions, Inc.を設立しました。
コンピュウェアはNuMega Technologiesを買収しました。NuMega製品は世界各地で市場シェアを占めるリーダーで、プロフェッショナルなWindowsおよびJava開発者のための信頼できるソフトウェアの開発を促進しています。受賞歴もあるこれらの製品はソフトウェア開発チームの生産性やソフトウェアの品質を大幅に向上させました。
Direct Technology Limited and DRD Promark, Inc, の買収に伴って、コンピュウェアは自社製品QACenter自動化ソフトウェアの高品質製品ラインを発表しました。
コンピュウェアはネットワーク・アプリケーションを管理するソフトウェア製品、Coronetを獲得しました。Coronetはその後EcoSCOPEと名前が変更され、EcoSYSTEMS製品ファミリーの一部となりました。
コンピュウェアは戦略アプリケーションの構築、更新、統合を行う開発環境、UNIFACEを獲得しました。UNIFACEはeコマース、エンタープライズ・アプリケーションの統合化、レガシー・アプリケーションの一新などの重要な分野に焦点を当て、ビジネスに不可欠なアプリケーションを所有するコストを抑え、IT予算のROIを増加させることを目標としています。
コンピュウェアはHiperstationを買収し、メインフレーム環境での自動テスト・サービスの提供をさらに拡大しました。
コンピュウェアは株式の2次発行を開始しました。
コンピュウェアは、ジョゼフ A. ネイサンを社長兼最高運営責任者に任命しました。
コンピュウェアはクライアント/サーバー環境の管理ソフトウェアの製造元、EcoSystems Softwareを買収しました。この買収によって、コンピュウェアはエンドツーエンド・アプリケーションや利用できるeコマース・パフォーマンス管理ツールを含むもっとも完全なスイートを提供する戦略を開始しました。
コンピュウェアは株式の Initial Public Offering (IPO)を完了しました。
1991
コンピュウェアはXA Systemsを買収し、IBMメインフレーム環境でテストやミッション・クリティカルなビジネス・アプリケーションの維持を提供する統合化されたシステム・ソフトウェア製品を提供できるようになりました。コンピュウェアはFile-AID/PCの開発およびリリースを発表しました。これは、同社初のWindowsベースのテストツールです。
コンピュウェアは、あのXpediterの製造元であるCentura Softwareを買収し、インタラクティブなソフトウェア・デバギング市場でのリーダーとしての存在をさらに強化しました。
コンピュウェアはサウスフィールドから新しい本社のあるミシガン州ファーミングトンヒルズに移転しました。本社では、最高の人材を惹きつけ、とどめておくためにもウェルネスセンターやギフトショップ、託児所、その他のアメニティも建設される予定です。コンピュウェアは自社の最初のヨーロッパ支社となる企業を買収しました。
コンピュウェアは、自社が最初に開発したテストツール、Playbackを発表しました。
コンピュウェアはFile-AID製品ラインを発表しました。ユーザー要求に従って操作するインターフェースを使用して、開発者はFile-AIDで迅速かつ簡単に検索、作成、抽出、移行、修正、変換、読み込み、編集、熟成、データ比較を行うことができるようになりました。これによって開発者はビジネスニーズを満たすアプリケーションの開発と維持だけに焦点を当てることになります。
コンピュウェアは、ワシントンDC、バルチモア周辺へサービスを提供するための最初のリモート支社をオープンする予定です。
コンピュウェアは、同社の最初のソフトウェア製品、Abend-AIDを紹介しました。企業メインフレーム・システムでバグを検知し、修正案を提案するようデザインされているAbend-AIDは、現在市場では中堅レベルで8,000ものコピーが使用されています。Abend-AIDのリリースによってコンピュウェアの製品戦略が確立され、サービス業界で通常発生する収益の増減を軽減することができます。
Peter Karmanos, Jr.、Thomas Thewes、Allen B. Cuttingの3人がコンピュウェア社を設立しました。彼らの目標は顧客へプロフェッショナルな技術サービスを提供することによって顧客が自分自身のビジネスに集中できるようにし、コンピュータ業界で様々な業績を達成するのをサポートすることにあります。

